今年は全国的に梅雨入りが遅く、沖縄地方の梅雨入りも平年より10日ほど遅れました。
しかし、宮古・八重山地方はもう梅雨明け目前。週間天気予報では、梅雨明けを予感させる晴れマークが。
(気象庁HP)
頭の中では、既に夏の沖縄がぐるぐる回っています。
そこで今回は、梅雨明けを記念して、いや、多分梅雨明けであろうことを記念して、いかにも夏~ いかにも沖縄~ な、タコノキ・アダンを前景にした宮古・八重山の海の写真を並べてみました。
一緒に夏気分を感じてください。
まずは、石垣島米原海岸です。
タコノキ・アダンは、日本では南西諸島や小笠原の暑い地域に生息します。
先の尖ったぶ厚い葉っぱが特徴で、気根が支柱のように幹を取り巻き、タコのように見えることからタコノキと呼ばれます。和名は蛸の木です。
アダンもタコノキ科の植物なので、一括りで言えばどちらもタコノキです。
竹富島の東港の岸壁です。
こちらは、渡口の浜の下地島側です。
タコノキの実です。実の形でアダンと区別出来ます。アダンは、もっとオレンジ色です。宮古島のトゥリバー地区から。
夕景も絵になります。いかにも南国を思わせる日没です。同じく宮古島のトゥリバー地区です。
雲がいかにも夏という感じです。これも渡口の浜の下地島側。
波打ち際までタコノキが迫っています。波が穏やかな場所では、タコノキが海のすぐそばに生えていることもあります。マングローブではないのですが、塩水には強いのでしょう。
竹富島のコンドイ浜の北側です。
下の写真2点と冒頭の写真は、来間島ネコの舌ビーチから。
海だけ撮っても、もちろん綺麗なのですが、何かと一緒に撮ることでイメージが膨らむことがあります。
タコノキ+コーラルブルーの海で、沖縄らしさ、南国らしさが際立つと思うのですがいかがなものでしょうか。
今回の写真はすべて昨年に撮ったものですが、宮古島や八重山の島々では、今年ももう、こんな景色が広がっているはずです。
「今年もまた」なのか、「今年こそは」なのかは分かりませんが、宮古・八重山の美しい海を見に行くための旅行計画を是非いかがですか。
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