2026年4月14日火曜日

宮古島の癒し・八重山の刺激の「刺激」 八重山編

 


 ブログ「宮古島の癒し・八重山の刺激」の「刺激」 八重山編です。

 こんな写真を撮っているときは、もの凄くテンションが高いんです。だから見返すと、また行きたい、また撮りたいと思う、それが「刺激」写真です。ということでご了解ください。



 冒頭は、竹富島のコンドイ浜。下は、黒島港に向かう途中の海。「黒島ブルー」です。




 「癒し」編でも黒島の伊古桟橋の写真はご覧いただきましたが、こんな状況になっているとテンション爆上がりです。

 気付かれないよう一歩また一歩と進み、遠方の高速船が通過しないうちにと、望遠レンズで波が跳ねる瞬間を待ちます。




 イリオモテヤマネコ。

 もちろん本物ではありませんが、背景にヒナイサーラの滝が見え、メチャクチャ絵になるシーンです。

 天気が悪かったのが却って良かったかも。西表島船浦湾の海中道路の付け根辺りです。




 竹富島のイメージどおりの光景です。

 竹富港から歩いて集落に着くと、いきなり竹富らしさが全開です。




 リアルジュラシックパーク!?
 
 これでは、ちょっと癒やされません。笑 黒島の集落内の普通の道路です。




 テラスから見た天の川。

 小浜島のゲストハウスパナパナ(当時)のテラスからは、満天の星空を臨むことができます。

 テラス自体も真っ暗なのですが、長時間露光でこんなに明るく写っちゃいました。




 夜の石垣港。まるで街路樹のようにバナナが実を付けています。これで誰も盗らないのだから凄い。




 何やら真剣に見詰めてますね。これはネコにとって刺激的な瞬間でしょうか。笑

 竹富島のコンドイ浜の四阿です。




 八重山編も〆は、美しい海に囲まれた空港の写真で行きます。もちろん石垣空港です。




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2026年4月7日火曜日

宮古島の癒し・八重山の刺激の「刺激」 宮古編

 



 ブログ「宮古島の癒し・八重山刺激」の原点とでも言うべき、「癒し」と「刺激」の写真を並べる企画です。

 「癒し」に続いては「刺激」編です。刺激編は、宮古と八重山を別々にご覧いただきます。今回は宮古島とその周辺の刺激写真10点です。


 そもそも「刺激」の意味が分からん、と言われそうですが、その辺は追々と。

 冒頭の写真は、下地島北端17ENDの海です。下は、伊良部島渡口の浜で撮った、夏の太陽・夏の雲・椰子の木のコンビです。




 同じく渡口の浜。濡れた砂浜が雲を映してウユニ塩湖状態になっています。




 天気は晴れですが、激しく波が打ち寄せています。背景の海が綺麗なだけにとても絵になるシーンです。

 来間島のムスヌン浜です。




 こちらは大波。何と言ってもこの色が美しい。宮古島の南岸、インギャーの少し東側の海です。




 サトウキビ畑の向こうに低く虹が架かっていました。
 こんな光景は癒しでしょうか。でも、この瞬間自分の頭の中は「ウォ~~~!」な感じで、写真撮影に夢中です。

 自分にとっては刺激的な瞬間なのです。来間島にて。




 自分の撮った写真を見て「癒される」と言ってもらえると、喩え社交辞令であっても嬉しいものです。

 ただ、撮っている瞬間は、癒し=healing とは別世界です。


 雨に濡れたハイビスカスにカタツムリ。
 見た目穏やかな印象だと思いますが、こういうのを見つけると、途端にテンションが上がります。
 



 目に前に美しい海が広がっていたら、思わず見とれてしまいます。そんな状況は「癒し」という表現でいいと思います。

 ですが、ふと見ると思いがけないシャッターチャンスが広がっていたら、
 砂が雲を映していたら、波が砕ける一瞬がきらめいていたら、花に蝶やカタツムリがいたら、

 シャッターを押すその瞬間、モニターで撮れた画像を確認する瞬間は、心拍数150、血糖値200くらいの?ハイテンションなのです。

 その状態を表現すると、それはまさしく「刺激」だと思うのです。

 ブログ「宮古島の癒し・八重山の刺激」は、見てくれる人にとって「癒し」、自分にとって「刺激」なのかも知れません。



 さて、こちらは、別の意味での刺激です。笑

 マンゴー2㎏を注文し、量りに乗せたら1コ落ちてしまいました。別のもう一つを乗せたら2㎏をオーバーしましたが、それはおまけ。量りから落ちた1コもおまけにしてくれました。

 宮古島、下地地区のマンゴー農家のお宅でのことです。




 突然もの凄いスコールに見舞われました。明るい天気雨で、雨なのにとても美しい光景です。
 部屋の中に居たのですが、思わず飛び出し、アゴで傘を支えながら撮った写真です。

 宮古島の与那覇地区にて。




 この写真は、見てくれた人も撮った自分も「ここ行きたい」「もう一度見たい」だと思います。

 刺激写真の〆は、下地島空港北端で繰り広げられるお馴染みの光景です。




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2026年3月31日火曜日

宮古島の癒し・八重山の刺激の「癒し」

 


 黒島の伊古桟橋です。

 特別なシャッターチャンスではなく、穏やかで美しい海と青空を臨むただの桟橋ですが、こういう写真は「癒し」と言って良いのでないかと自画自賛しています。



 当ブログのタイトルは、「宮古島の癒し・八重山刺激」なのですが、今回は唐突ではありますが、その原点とでも言うべき、「癒し」と「刺激」の写真を並べる企画です。

 まずは、癒しの写真10点です。
 宮古島だけが癒やされるわけではないので、八重山の写真でも癒やされてくださいまし。



 砕ける波が青と緑の中間の色、いわゆるコーラルブルーに輝く瞬間です。

 来間島の猫の舌ビーチにて。




 かなり前の話ですが、「日本疲労学会」によると、風景写真約200枚を20~40代の男女22人に見せて、癒やされる度合いを評価してもらったところ、「癒し写真」に選ばれたのはほとんどが海や川、野原の風景で、色別では、青や緑の多い写真だったとか。

 海で青や緑ならば、沖縄には癒しの素材がてんこ盛りです。 そして、当ブログの写真にも癒しが溢れている・・・かな?


 沖縄らしいタコノキの緑と、海の青。癒し写真の条件を満たしています。

 波照間島のニシ浜です。 




 竹富島の聖地、ニーラン石です。

 美しい海を背景にした神聖なる場所。これはもう癒ししかないのでは? 笑




 コロナ真っ只中の2020年10月。マスクをしているので、後ろ向きに撮って欲しいと頼まれました。

 何もこんなところまで来てマスクしなくったって、外してこっち向きゃいいじゃん、と内心思ったのですが、意外と良い感じで撮れていました。
 
 これも、今となっては癒し系でしょう。宮古島前浜です。




 県道沿いの展望所から撮った川平湾です。

 定番の川平公園と違い、喧噪のない静かな、ただただ美しい海です。




 続いては、海でも青でも緑でもない、癒しの定義からは外れるけれど、癒し系な写真をご覧ください。

 沖縄ではよく見かけるアサヒカズラの花ですが、白い壁に良い感じで影を映します。 「♪ おぉ 愛の記し 花の首飾り~」 (?)

 場所忘れちゃった。来間島か池間島のどちらかです。




 アダンの実にヤドカリが乗っかっています。(特にお願いして乗ってもらいました。)

 竹富島のコンドイ浜です。




 サンドアート。遅くとも半日後には、潮が満ちて消えて行きますが、それを承知で造っているという話でした。

 これは、癒しかそれとも刺激か。自分的には癒しですかね。宮古島前浜です。




 最後は朝虹。これは文句なしに癒し系でしょう。

 宮古島のパイナガマビーチです。



 ブログを始める前なので、相当前のことですが、自分の撮った写真を見て「癒やされる」と言ってくれる人が多かったのです。

 社交辞令なのに、つい真に受けて、「自分のイメージとしては、癒しと言うより刺激なんだけどなぁ」なんて思っていました。

 そんなこともあって、ブログのタイトルに「癒し」と「刺激」を入れてみたのですが、ふと思い出して、こんな記事をアップしてみました。

 次回は、「刺激」編です。



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