黒島の伊古桟橋です。
特別なシャッターチャンスではなく、穏やかで美しい海と青空を臨むただの桟橋ですが、こういう写真は「癒し」と言って良いのでないかと自画自賛しています。
当ブログのタイトルは、「宮古島の癒し・八重山刺激」なのですが、今回は唐突ではありますが、その原点とでも言うべき、「癒し」と「刺激」の写真を並べる企画です。
まずは、癒しの写真10点です。
宮古島だけが癒やされるわけではないので、八重山の写真でも癒やされてくださいまし。
砕ける波が青と緑の中間の色、いわゆるコーラルブルーに輝く瞬間です。
来間島の猫の舌ビーチにて。
かなり前の話ですが、「日本疲労学会」によると、風景写真約200枚を20~40代の男女22人に見せて、癒やされる度合いを評価してもらったところ、「癒し写真」に選ばれたのはほとんどが海や川、野原の風景で、色別では、青や緑の多い写真だったとか。
海で青や緑ならば、沖縄には癒しの素材がてんこ盛りです。 そして、当ブログの写真にも癒しが溢れている・・・かな?
沖縄らしいタコノキの緑と、海の青。癒し写真の条件を満たしています。
波照間島のニシ浜です。
竹富島の聖地、ニーラン石です。
美しい海を背景にした神聖なる場所。これはもう癒ししかないのでは? 笑
コロナ真っ只中の2020年10月。マスクをしているので、後ろ向きに撮って欲しいと頼まれました。
何もこんなところまで来てマスクしなくったって、外してこっち向きゃいいじゃん、と内心思ったのですが、意外と良い感じで撮れていました。
これも、今となっては癒し系でしょう。宮古島前浜です。
県道沿いの展望所から撮った川平湾です。
定番の川平公園と違い、喧噪のない静かな、ただただ美しい海です。
続いては、海でも青でも緑でもない、癒しの定義からは外れるけれど、癒し系な写真をご覧ください。
沖縄ではよく見かけるアサヒカズラの花ですが、白い壁に良い感じで影を映します。 「♪ おぉ 愛の記し 花の首飾り~」 (?)
場所忘れちゃった。来間島か池間島のどちらかです。
アダンの実にヤドカリが乗っかっています。(特にお願いして乗ってもらいました。)
竹富島のコンドイ浜です。
これは、癒しかそれとも刺激か。自分的には癒しですかね。宮古島前浜です。
最後は朝虹。これは文句なしに癒し系でしょう。
宮古島のパイナガマビーチです。
ブログを始める前なので、相当前のことですが、自分の撮った写真を見て「癒やされる」と言ってくれる人が多かったのです。
社交辞令なのに、つい真に受けて、「自分のイメージとしては、癒しと言うより刺激なんだけどなぁ」なんて思っていました。
そんなこともあって、ブログのタイトルに「癒し」と「刺激」を入れてみたのですが、ふと思い出して、こんな記事をアップしてみました。
次回は、「刺激」編です。
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