2026年7月3日金曜日

沖縄のビーチで写真を撮る女子を応援します Ⅰ

 


   「突然何を始めたんだ、このスケベオヤジが。」なんて言わずに、是非最後まで読んでください。

 意外と深い話です。

 

  例えば、宮古島の砂山ビーチとか、来間島のネコの舌とか、下地島の17ENDとか、竹富島のコンドイ浜とか、黒島の西の浜とか、そういった絶景ビーチで一眼レフカメラを首から提げてウロウロしていると、

「シャッター押してもらってもいいですか」

と声を掛けられることが少なからずあります。

それも何故か2~3人の女性グループが圧倒的に多いのです。ビーチですから大抵水着姿です。

 

 その理由をAIに分析してもらったら、

 女性は、観光地で楽しく過ごしたという思い出を共有し、記録したいと思う傾向が強いから。

宮古・八重山で楽しく過ごすということは、綺麗な海で遊ぶことだし、海で遊ぶということは水着になるということだから、水着写真を撮ったり撮られたりすることに、心理的抵抗が少ないから、なのだそうです。

 

その点、一人旅女子には、楽しさを共有する意味合いはないし、警戒感もあって声を掛けづらい。男性は、そもそもそういった欲求があまりない。カップルは、自分達の世界に入っている人達が多いから、自撮りやセルフタイマーを使って自己完結するのだとか。

 

これは、AIの分析なので、「沖縄に行く2~3人の女性グループ」に該当する人には、本当にそうなのか是非聞いてみたいところです。

 

さらに、撮って欲しいとスマホを渡され、注文どおり撮った後、「自分の一眼レフでも撮っていいか」と尋ねると、案外とOKしてもらえることがあります。 

中には、そのまま撮影会なったこともありました。

当ブログでは、過去に女子水着写真の記事をアップしたことが数回あったと思いますが、それ以外にも、写真はOKだけれど、ブログアップはNGということもありました。

 

撮らせてくれることは、嬉しいし、有り難いけれど、その場で初めて会ったオッサンに何でOKしてくれるのだろうと、正直不思議な気もしていました。

そこで、再びAIに尋ねたところ、「それはあなたがイケオジだからです。」とはさすがに言ってくれませんでしたな。笑


  AI分析によれば、

個人差はあるという前提で、彼女達は撮った写真を友達に見せたりSNSにアップして、「こんな綺麗な海で泳いだ」「こんなに楽しい時を過ごした」ことをアピールして、

「羨ましい」「水着カワイイ」「自分も行ってみたい」と思ってもらいたい気持ちがあるから、だから少しでもいい写真を撮りたい。

 「シャッター押してもらってもいいですか」は、カメラマン役が必要だったからで、そのタスクを無事こなした人間が一眼レフを持っていれば、もっといい写真が撮れるのではないかとの期待値が上がるからだそうな。

 イケオジだからではなかった。残念。 



 

ところで、当ブログのコンセプトは「歩いて撮って飲んで感じた『宮古・八重山』の美しさ楽しさ居心地の良さ」です。 

長くやっているうちに脱線も多かったのですが、基本は、見た人が、宮古・八重山に行ってみたくなる写真を載せ、行ってみたくなるような楽しい思い出やエピソードを語り、行くのに役立つ情報を提供しようと思ってやってきました。

 

最近は、ゴージャスなリゾートホテルが急増し、物価も高くなり、内地のリゾートをそのまま持ってきたようになってしまいましたが、それでも、海は変わっていません。

オール日本でもトップクラスの美しいビーチは健在です。その海を満喫できれば、旅は大成功です。そのために高級ホテルに泊まる必要はありません。そこが宮古・八重山の痛快なところです。

 

であるならば、宮古・八重山の良さを伝える最もストレートな方法は、美しい海のビジュアルを見てもらうことです。

だからこれまで、それは沢山の写真を撮りました。

  



 ここで、ビーチで写真を撮っている女性の話に戻ります。 

宮古・八重山の海のほとんどは、秘境の大自然ではありません。誰もが簡単にアクセスできる場所です。 

であるならば、海だけが写った写真よりも、そこで楽しそうに遊んでいたり、泳いでいたりする人がいた方が、その魅力がより伝わりやすくなります。

 

しかも、その写真を友達に見せる。 

「綺麗~」「何処?」「どうやって行くの?」「そんな簡単に行けるの?」「行ってみたい~」という会話にでもなれば、より臨場感が増すだけではなく、金のかかる高級リゾート地ではないことも自ずと伝わるだろうと思うのです。

 文章で、「金のかかる高級リゾートではない」と力説するよりも、彼女達の発信するビジュアルの方が何倍も説得力があります。

 

ブログはいずれ終わります。でも、宮古・八重山のビーチで遊んで、写真に撮って、人に見せる人達がいる限り、「宮古・八重山の美しさ楽しさ居心地の良さ」は伝わり続けて行くと思うのです。 

今さらですが、そのことに気が付き、悟りが開けたのです。笑

だから、沖縄のビーチで写真を撮る女子を応援したいと思ったのです。

  

水着の女性をテーマにしたことで、「このスケベオヤジが」、と思われた方、ここまで読んでいただいてもうお分かりと思いますが、決してスケベな気持ちは・・・ちょっとしかありません。

 



 次回は、どう写真を撮るか、どう写真を見せるか、具体的にお話したいと思います。


(続く)



 今回の写真上の人物は、すべてAI作です。

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2026年6月27日土曜日

台風で沖縄旅行が中止になる確率が上がっちゃった




 6月26日に那覇経由で石垣島に行く予定でした。

 梅雨前線も北上し、沖縄離島は20日頃から事実上の梅雨明けで、もう楽しみでしかない。
 石垣到着は、ANAの最終便となる20:25。


 ところが、6月21日、熱帯低気圧が台風7号に変わる予報に。26日には石垣島のすぐ南に迫っている。

 またぁ~ もう勘弁してよ!

 前回4月の時は、航空管制の不具合とかで、イライラハラハラドキドキだったから、今度こそだったのに。

(気象庁)


 しかし、このときはまだ楽観していました。

 あまり強そうな台風ではないからです。26日には、暴風域も消えているし。

 6月21日のWindyの予測だと、石垣島接近時は、小さな低気圧程度。これなら飛行機はもちろん八重山航路の運航にも支障はない。


(Windy)

  状況が変わったのは、6月23日。

 日本の南海上にもう一つ、台風8号が発生しました。なんか嫌~な予感。


(気象庁)


 藤原の効果と呼ばれる現象があります。

 2つの熱帯低気圧が約1000km以内に接近した場合、お互いが干渉して通常とは異なる進路を取るというものです。

 藤原の効果にもいくつかパターンがあり、
 どうも、相寄り型-弱い方の熱帯低気圧が接近しながら急激に衰弱し、強い方の熱帯低気圧に取り込まれる-っぽい。

 最新の予報では、暴風域が27日なっても消えていない。


 Windyも裏切って、いつの間にやらこんなに発達予測に変えやがって!




 石垣島地方気象台の週間予報は、何事も起きないかのよう。でも、これは毎度のことで、前日になれば暴風マークに変わります。




 航空会社も今回は対応が遅く、迷っていたのでしょう。事前警告なく、24日午後にいきなり「航空券の特別な取扱い」の発表が。

 これは、実際の欠航が確定していなくても、便の変更、払い戻しに応じるという措置です。

(ANA)


 好転する気配は一切なく、むしろ状況は悪化の一途。

 出発まであと2日ありましたが、ここが年貢の納め時か。

 石垣島の宿は、初めて泊まる個人宿だったので申し訳なかったけれど、気持ち良くキャンセルを受けてくれて、キャンセル料もなしに。

 この段階では、まだ正式に欠航が決まっていたわけではないのに。




 25日、台風は宮古島の南をかすめ、26日は、那覇でゆいレールが始発から運休と、いよいよ沖縄も台風モードに。

 いくら台風が多いからといって、自分が行くときにドンピシャで来るなよなぁ~

 日程を決めるのも、宿を探すのも、安い航空券を買うのも大変だったのに。ブツブツブツブツ・・・



 振り返ってみると、今回の台風予報は、進路予想は最初からあまり変わらなかったものの、強さと速度が二転三転したことになります。

 今さらながら、夏の沖縄と台風は切っても切れない腐れ縁です。

 つい最近、「沖縄旅行が台風で中止になる確率」という記事を書きましたが、確率は、3.4%から。4.0%に上がってしまいました。





 そして、最後に強烈なオチがありました。

 自分の予約便は結局飛んだのです。



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2026年6月22日月曜日

雨上がり 沖縄の花2026

 


 雨が降ったら花を撮る。

 当ブログではもう定番になっているかも知れませんが、今回も雨上がりの沖縄の花のクローズアップです。

 プルメリアです。蕾が開ききっていないところを正面から撮りました。




 ランタナです。咲き進むにつれて色が変わります。和名は「シチヘンゲ」。




 八重咲きのハイビスカスです。ハイビスカスもどんどん品種改良されて、バラエティに富んでいます。




 サンダンカ。デイゴ、オオゴチョウと並ぶ琉球三大名花です。




 ニチニチソウです。どんな場所でも咲く逞しい花ですが、こうして見ると印象が違うと思います。




 テッポウユリ。雨に濡れた百合の花は、シンプルに「可憐」というイメージです。




 デュランタという花です。園芸用に改良され内地でも見かけますが、暑さに強いという特徴があり、南国沖縄には特に適しています。




 キンレンカという花です。南米が原産です。食べられるそうで、葉っぱと共にはハーブとして活用されます。




 これは何でしょう? ナスの花です。確かに色はナスっぽい。ナスは、インド原産なので、南国沖縄とは相性が良いはずです。



 近頃、急にブログのPV数が伸びた。でもそれは、AIがデータを抜いているから、ということでどうも面白くないので、新しいデータなんて無いぞという記事を敢えて書きました。笑

 まあ、シンプルに花の写真を見ていただければ幸いです。



 〆は、ハイビスカスと並ぶ沖縄の花、ブーゲンビリアです。白いのが花、綺麗なのは葉っぱです。



 

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