ブログ「宮古島の癒し・八重山刺激」の原点とでも言うべき、「癒し」と「刺激」の写真を並べる企画です。
「癒し」に続いては「刺激」編です。刺激編は、宮古と八重山を別々にご覧いただきます。今回は宮古島とその周辺の刺激写真10点です。
そもそも「刺激」の意味が分からん、と言われそうですが、その辺は追々と。
冒頭の写真は、下地島北端17ENDの海です。下は、伊良部島渡口の浜で撮った、夏の太陽・夏の雲・椰子の木のコンビです。
同じく渡口の浜。濡れた砂浜が雲を映してウユニ塩湖状態になっています。
来間島のムスヌン浜です。
こちらは大波。何と言ってもこの色が美しい。宮古島の南岸、インギャーの少し東側の海です。
サトウキビ畑の向こうに低く虹が架かっていました。
こんな光景は癒しでしょうか。でも、この瞬間自分の頭の中は「ウォ~~~!」な感じで、写真撮影に夢中です。
自分にとっては刺激的な瞬間なのです。来間島にて。
自分の撮った写真を見て「癒される」と言ってもらえると、喩え社交辞令であっても嬉しいものです。
ただ、撮っている瞬間は、癒し=healing とは別世界です。
雨に濡れたハイビスカスにカタツムリ。
見た目穏やかな印象だと思いますが、こういうのを見つけると、途端にテンションが上がります。
目に前に美しい海が広がっていたら、思わず見とれてしまいます。そんな状況は「癒し」という表現でいいと思います。
ですが、ふと見ると思いがけないシャッターチャンスが広がっていたら、
砂が雲を映していたら、波が砕ける一瞬がきらめいていたら、花に蝶やカタツムリがいたら、
シャッターを押すその瞬間、モニターで撮れた画像を確認する瞬間は、心拍数150、血糖値200くらいの?ハイテンションなのです。
その状態を表現すると、それはまさしく「刺激」だと思うのです。
ブログ「宮古島の癒し・八重山の刺激」は、見てくれる人にとって「癒し」、自分にとって「刺激」なのかも知れません。
さて、こちらは、別の意味での刺激です。笑
マンゴー2㎏を注文し、量りに乗せたら1コ落ちてしまいました。別のもう一つを乗せたら2㎏をオーバーしましたが、それはおまけ。量りから落ちた1コもおまけにしてくれました。
宮古島、下地地区のマンゴー農家のお宅でのことです。
突然もの凄いスコールに見舞われました。明るい天気雨で、雨なのにとても美しい光景です。
部屋の中に居たのですが、思わず飛び出し、アゴで傘を支えながら撮った写真です。
宮古島の与那覇地区にて。
この写真は、見てくれた人も撮った自分も「ここ行きたい」「もう一度見たい」だと思います。
刺激写真の〆は、下地島空港北端で繰り広げられるお馴染みの光景です。
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