これが、マンゴーの花です。
ゴチャゴチャした小さな花ですが、これこそが、沖縄フルーツの女王、マンゴーの根源なのです。
普通マンゴーは、ハウスの中で大事に育てられているので、花を見ることはあまりないと思いますが、宮古島の某所では、4月だというのに花をつけたマンゴーの木が。
それも道端に。ほかではちょっとあり得ない路地マンゴーなのでしょうか。
同時に、実も付けています。結構大きくなっている物も。
こちらは、3年前に撮った写真ですが袋がかけられていました。今年も、これから袋がけが行われるのでしょうか。
それにしても、場所が凄い。
何処なのか、書くのも憚られますが、こんなに人目に付きやすい場所なのに誰も盗らない。
それも、毎年の事です。少なくともこの点に関しては、宮古島って本当にいいところだなぁと思わざるを得ません。
マンゴーの花は、普通は2~3月頃に咲きます。
この時期に、万が一花が落ちてしまうと、その年のマンゴーは収穫できません。マンゴー農家にとって、実は気を遣う時期でもあるのだそうです。
受粉は、かつては蜂によって行われていましたが、全国的に蜜蜂が減少しており、今では沖縄でもハエを遣った受粉が主力だそうです。
ハエは、蜜蜂と比べて花の臭いに鈍感なので、ハエをおびき寄せるために、魚の頭を畑の近くに置いたりするそうです。
この路地マンゴーは、そんな農家の苦労を冷ややかに?見ながら、勝手にすくすくと成長しちゃているのでしょうか。
おまけ
ジャジャーン
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ありがとうございます。苦節14年、いや、苦労はしていないから、楽節14年目の快挙であります。
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