「突然何を始めたんだ、このスケベオヤジが。」なんて言わずに、是非最後まで読んでください。
意外と深い話です。
例えば、宮古島の砂山ビーチとか、来間島のネコの舌とか、下地島の17ENDとか、竹富島のコンドイ浜とか、黒島の西の浜とか、そういった絶景ビーチで一眼レフカメラを首から提げてウロウロしていると、
「シャッター押してもらってもいいですか」
と声を掛けられることが少なからずあります。
それも何故か2~3人の女性グループが圧倒的に多いのです。ビーチですから大抵水着姿です。
その理由をAIに分析してもらったら、
女性は、観光地で楽しく過ごしたという思い出を共有し、記録したいと思う傾向が強いから。
宮古・八重山で楽しく過ごすということは、綺麗な海で遊ぶことだし、海で遊ぶということは水着になるということだから、水着写真を撮ったり撮られたりすることに、心理的抵抗が少ないから、なのだそうです。
その点、一人旅女子には、楽しさを共有する意味合いはないし、警戒感もあって声を掛けづらい。男性は、そもそもそういった欲求があまりない。カップルは、自分達の世界に入っている人達が多いから、自撮りやセルフタイマーを使って自己完結するのだとか。
これは、AIの分析なので、「沖縄に行く2~3人の女性グループ」に該当する人には、本当にそうなのか是非聞いてみたいところです。
さらに、撮って欲しいとスマホを渡され、注文どおり撮った後、「自分の一眼レフでも撮っていいか」と尋ねると、案外とOKしてもらえることがあります。
中には、そのまま撮影会なったこともありました。
当ブログでは、過去に女子水着写真の記事をアップしたことが数回あったと思いますが、それ以外にも、写真はOKだけれど、ブログアップはNGということもありました。
撮らせてくれることは、嬉しいし、有り難いけれど、その場で初めて会ったオッサンに何でOKしてくれるのだろうと、正直不思議な気もしていました。
そこで、再びAIに尋ねたところ、「それはあなたがイケオジだからです。」とはさすがに言ってくれませんでしたな。笑
AI分析によれば、
「シャッター押してもらってもいいですか」は、カメラマン役が必要だったからで、そのタスクを無事こなした人間が一眼レフを持っていれば、もっといい写真が撮れるのではないかとの期待値が上がるからだそうな。
イケオジだからではなかった。残念。
ところで、当ブログのコンセプトは「歩いて撮って飲んで感じた『宮古・八重山』の美しさ楽しさ居心地の良さ」です。
長くやっているうちに脱線も多かったのですが、基本は、見た人が、宮古・八重山に行ってみたくなる写真を載せ、行ってみたくなるような楽しい思い出やエピソードを語り、行くのに役立つ情報を提供しようと思ってやってきました。
最近は、ゴージャスなリゾートホテルが急増し、物価も高くなり、内地のリゾートをそのまま持ってきたようになってしまいましたが、それでも、海は変わっていません。
オール日本でもトップクラスの美しいビーチは健在です。その海を満喫できれば、旅は大成功です。そのために高級ホテルに泊まる必要はありません。そこが宮古・八重山の痛快なところです。
であるならば、宮古・八重山の良さを伝える最もストレートな方法は、美しい海のビジュアルを見てもらうことです。
だからこれまで、それは沢山の写真を撮りました。
宮古・八重山の海のほとんどは、秘境の大自然ではありません。誰もが簡単にアクセスできる場所です。
であるならば、海だけが写った写真よりも、そこで楽しそうに遊んでいたり、泳いでいたりする人がいた方が、その魅力がより伝わりやすくなります。
しかも、その写真を友達に見せる。
「綺麗~」「何処?」「どうやって行くの?」「そんな簡単に行けるの?」「行ってみたい~」という会話にでもなれば、より臨場感が増すだけではなく、金のかかる高級リゾート地ではないことも自ずと伝わるだろうと思うのです。
文章で、「金のかかる高級リゾートではない」と力説するよりも、彼女達の発信するビジュアルの方が何倍も説得力があります。
ブログはいずれ終わります。でも、宮古・八重山のビーチで遊んで、写真に撮って、人に見せる人達がいる限り、「宮古・八重山の美しさ楽しさ居心地の良さ」は伝わり続けて行くと思うのです。
今さらですが、そのことに気が付き、悟りが開けたのです。笑
だから、沖縄のビーチで写真を撮る女子を応援したいと思ったのです。
水着の女性をテーマにしたことで、「このスケベオヤジが」、と思われた方、ここまで読んでいただいてもうお分かりと思いますが、決してスケベな気持ちは・・・ちょっとしかありません。



