2024年10月25日金曜日

石垣島竹富島で見かけたちょっとアレな光景

 

 
 突然怖い顔をしたシーサーの登場ですが、今回は、石垣島・竹富島で見かけた、ちょっとアレなものをご紹介します。

 アレと言っても、去年関西で流行ったアレ(A・R・E)ではなく、八重山のアレです。

 

 こちらは明らかに狙ったシーサーです。シーサーは元々、決まりごとはなく、瓦職人が自由に造っていいことになっているので、まあいいんでしょうね。 




 アレではなくコレは、トーテムポールか埴輪か!?と思ったら普通の木でした。

 立ち枯れて、たまたまこんな姿になっただけのようですが、偶然にしては凄いですね。よくみると、目・鼻・口もあります。



 ちょっと見にくいですが、コンクリートの柱に生えちゃったニチニチソウ。逞しすぎる。




 道端に咲いていた花。名前は分かりませんが・・・



 アップでみるとカワイイ顔してるじゃん。




 石垣島の裏通りですが、ミンサー織りの柄のペイントがなされています。センスいいと思いますが、分からない人にとっては謎の道です。



 「石垣市魚」!? だったら何なんだというツッコミはないのでしょうか。




 「荷物預かり」なのに、預かってくれるのは「現金のみ」という謎看板。




 今回は、軽めのネタでお届けしました。最後に、今年のMVA(Most Variable A・R・E)は、コレ。


 一瞬脳みそがフリーズしました。




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2024年10月20日日曜日

それで雨に濡れた花の写真を撮りに行こうと思った

 


 雨の宮古島。

 朝からこの天気では何もすることがない、とテンション下がり気味だったのですが、泊まっていた宿の庭で雨に濡れたハイビスカスの写真を撮っているうちに、だんだん気分が上がって来て、少し周辺を車で廻って、雨に濡れた花の写真を撮りに行こうかなと思い立ったのです。

 前回の続きとなります。




 雨に似合うのはカタツムリ。

 内地では、あじさいとカタツムリという組み合わせで梅雨らしさを表現したりしますが、沖縄では、カタツムリがハイビスカスの周りにいるのを結構見かけます。



 まだ咲ききらないハイビスカス。これもよく見ると小さな虫が付いています。



 花開いたハイビスカス。花びらは水を弾くみたいです。めしべには小さな水滴が付いていました。



 半開きのこの花もハイビスカスの一種でしょうか。葉っぱがハイビスカスに似ているので。



 ニチニチソウ。

 この花の花びらも水を弾きます。散り際も綺麗です。



 この花は雨に似合います。



 この写真は、別の時にとったものです。雨の後の日差しを受けて花が輝いていますが、この日は、ここまでの日差しはありませんでした。



 来間島の一画にひまわりが植えられていました。
 ひまわりは、太陽がなければ映えない花ですが、水溜まりに花が映っていたのはちょっと面白い光景でした。




 雨の沖縄で花の写真を撮る、というのは、当ブログで何度も取り上げたネタですが、自分的には雨の日の過ごし方の定番になりつつあります。

 南国沖縄に咲く原色の花々は、雨でも自己主張をします。


 もっとも、傘を挿しながら、カメラを濡らさないように写真を撮るのは大変です。カメラ用のレインコートというものもありますが、そんなに便利なものでもありません。

 そこで、車の中で待機し、雨が小降りになったところで出発して、一瞬でも雨が止むのを待ちます。

 助手がいて、大きな傘を差し掛けてくれて、先生は雨の中でも写真撮影に専念できる・・・なんてことは起こらないでしょうな。笑





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2024年10月15日火曜日

宮古島の宿 雨と庭のハイビスカス




 宮古島に行くといつも泊まる宿。ヨナパハレ。

 手入れの行き届いた庭には、いつもハイビスカスの花が咲いています。

 その日は朝から雨。天気予報もずっと雨か曇。出かけたくても、何処に行ってもこの天気じゃなぁ~と思うとテンションが下がります。

 そんなときに、庭のハイビスカスをじっくり撮らせてもらいました。





 看板にまとわりつくように咲く、ピンクのハイビスカス。偶然でしょうが、いいところに育ってくれました。



 真正面からフラッシュを炊いてみました。これだけでもイメージが変わります。



 アラマンダも咲いていました。この看板はなかなかいい仕事をしてくれます。



 開ききらないハイビスカス。これも雨のせいなのでしょうか。




 同じ場所ですが、晴れたらこうなります。咲き乱れるハイビスカスに、夏雲と青空。これぞ、ザ・沖縄という光景。



 駐車所に駐めたレンタカーの窓に映り込むハイビスカス。出発前にこんな風に出迎えてもらえると、さあ行くぞ!という気分になりますよね。




 日本一とも言われるほど海が綺麗な宮古島。でも、雨に降られると何もすることがありません。

 もう何もすることがないのだと達観すると、目の前の雨に濡れたハイビスカスが味わい深いものに変わります。

 わずかな時間でも、夢中になって写真を撮っていると気持ちも上がって来て、少し周辺を車で走ってみようかな、なんていう気分になってきます。 





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