2013年6月12日水曜日

波照間島ニシ浜 平成13年7月【終了しました】


 「この1枚!」のコーナーを書き換えました。
 website 宮古・八重山ってこんな所
 


※ このサイトは、2016年12月をもって公開を停止しました。
 長期間にわたりご覧いただきありがとうございました。

 

2013年6月9日日曜日

島旅ガイド(第6回) 沖縄の北海道? 黒島

 沖縄と言えば、真っ先に頭に浮かぶのはコーラルブルーの美しい海だと思いますが、この島に限っては、草原・牧場・牛・・・
 


 石垣島から船で約30分。
 周辺の竹富島、小浜島より若干広い面積ながら、人口はわずかに200人ほど。
 その代わり、牛が約3000頭の牛の島、それが黒島です。

 平坦で、牧草地が広がる光景から、沖縄の北海道なんて言われることもあります。


 八重山諸島の中でも地味で、「何も無い島」といわれることもあります。
 もちろん、本当に何も無いわけではないですが、この一言で黒島の雰囲気が伝わるのではないでしょうか。

 訪れる観光客も、西表島、竹富島、小浜島に比べて少なく、波照間島のような熱烈なファンが多いわけでもありません。静かで、ノンビリした島です。

 この島は、山がなく平坦。
 同じく山のない竹富島と比べててもさらにアップダウンが少なく、サイクリングには最適です。

 というかですね、港に着いたら、民宿を予約している人は迎えに来てくれますが、それ以外は自転車をレンタルするしか移動手段がないのです。





 牛の島ですが、周りの海は当然綺麗です。

 代表格は西の浜。


 ただ、残念なことに流れがあってここでは泳げません。



 泳いでも大丈夫なのはこちら。
 仲本海岸。

 八重山全体の中でも有名なシュノーケリングポイントの一つです。
 仲本海岸でシュノーケリングをするために、石垣島から日帰りでやってくる観光客も少なくありません。 

 島でほとんど唯一の名の知れた観光ポイントです。簡単なシャワー、更衣室、トイレと売店があります。
 ここで泳ぐ場合は、潮の満ち干に注意し、干潮時間帯を選んで遊んでください。満潮時は流れや波の影響を受けやすく危険も伴いますが、干潮時は、一帯が巨大なプールと化します。


 南側にある黒島灯台。


 登録有形文化財である伊古桟橋については、こちらからどうぞ。

 http://miyakoyaeyama.blogspot.jp/2012/12/blog-post_23.html


 こちらもご覧ください。黒島の動物たち。
 
 http://miyakoyaeyama.blogspot.jp/2012/08/blog-post_29.html





 4~5年前だったか、倉科カナ主演のNHKの朝ドラ「ウェルかめ」に「ウミガメラボ黒島」という施設が登場しましたが、モデルになったのは、実在する黒島研究所。

 本当にカメの研究をしています。
 施設見学も出来ます。
 時期によっては、深夜のウミガメ産卵見学ツアーが行われます。
 
 で、これは地元名産?の「カメロンパン」。




 宿は10軒ほど。すべて民宿で、ホテルはなく、ペンションやゲストハウスを名乗る宿もありません。
 以前は、リゾートホテル(コテージ)や、これ以上汚いと保健所の許可が下りないと噂されながらも、ごく一部の熱狂的ファンがいた有名民宿があったりしたのですが、残念ながら今はなく、宿の個性もやや希薄化してきました。

 ダイビングやシュノーケルツアーを扱うショップ、食堂が共に3~4軒、売店は1軒のみです。

 この島では、早い時期から牛の飼育による畜産業を生業としていたので、観光にはあまり力を入れていないような感じなんですね。

 その分、海や牛を眺めてノンビリしたい派には、楽園かも知れませんよ。

2013年6月3日月曜日

ありがとうございます 10000達成

 ありがとうございます。

 おかげさまで本日、アクセスカウンタが10000を突破しました。


 当ブログは、昨年の8月3日に記事第1号をアップしました。
 その時はまだ操作に自信が無かったので誰にも話さず、練習も兼ねて3本ほど記事を書いた後、
 8月6日にmixiで、
 8月8日にFacebookで、
 「ブログ始めました」とつぶやいたのが事実上のスタートです。













 その時から早10ヶ月。アクセスカウンタが、ついに10000を超えました。本当にありがとうございます。


 


 数あるブログの中にあっては、ほんのささやかな数字であることは重々承知していますが、自分の撮った写真を見ていただいた方、自分の書いた文書を読んでいただいた方が大勢居るということはとても嬉しいことです。
 

 当ブログは、あまり縛りをきつくせずゆるくやっているのですが、唯一の明確な方針として、オリジナルの写真をご覧いただくことにしています。

 写真があって、それを説明していくストーリーの場合は問題ありませんが、逆に言いたいことが先にあって挿絵的に、ものによっては半ば無理矢理写真を添付している記事も多くあります。
 実は、今回もそうなんですが。


 また、同じ写真が繰り返し登場していることもありますが。ご容赦ください。
 これは、以前に使ったけれどまたその写真を使いたいと思って載せる場合と、あまり考えず、うっかり載せてしまう場合があります。悪しからず。

 今回も、沖縄風景写真の初登場は3点かと思います。





 最後にご覧いただくのは、竹富島コンドイ浜の写真です。
 一番最初の記事に添付した写真をもう一度登場させてもらいました。


 目標は、とにかく続けることです。
 頻繁に更新というわけにはなかなか行きませんが、月数本のペースを出来るだけ維持し、長く続けて行けたらいいなと思います。

 これからも、末永くお付き合いいただきますようお願いいたします。

 「10万突破」の記事は果たして書けるでしょうか?