2013年10月14日月曜日

宮古・八重山で見つけた「ノラ」な動物達

 野良ネコ。
 まあ、沖縄離島でなくても普通にいるんですけれど。
 でも、こいつらは木陰で気持ちよさそうに寝とるな~

 竹富島です。
 以前にも紹介しましたが、コンドイ浜~カイジ浜には特にネコが多いのです。
 一方、集落内には飼い猫も多く、縄張りを巡ってネコ間抗争も大変みたいです。何しろ、飼い猫ちゃんは栄養がいいですから。


 ん~ なんか文句あるの? 


 可愛そうだからと、ネコ缶を持ち切れないほど抱えて、わざわざ内地から竹富島にやってくる観光客もいるんだそうです。
 


 野良犬って言葉としては聞くけれど、実際はほとんど見かけないですよね。
 と思ったら・・・
 
 鑑札(首輪)付けてないけれど、ちょっとまずいんじゃないのかなぁ。池間島にて。



 ここまで来ると、沖縄以外ではあまり見かけないぞ。野良山羊。そして山羊といえばここ、波照間島。
 飼い主がいるんですかね。でも近くに民家はなさそうだし、自給自足?の生活をしてるっぽいけど。


 まさかとは思うけれど野良馬? 


 宮古島にて。このコはとっても大人しく、こんなに近づいても大丈夫。写真もアップで撮らせてくれました。観光客も続々と。
 宮古島にいる馬で、小型で大人しいとなれば、これはもう宮古馬だと思うのですが、宮古馬って一時絶滅寸前で、現在でも40頭くらいしか生存していない希少種のはず。
 こんな、車道沿いでブラブラ遊んでいて大丈夫なんでしょうか。


 極めつけ。絶対ないとは思うけれど、野良牛?
 それとも脱走牛かな。まさか放し飼いじゃないよね@黒島。

 いくら牛の島だって、こりゃちょっと怖い。マジで向かってきたら車だってひっくり返されそうだし、ましてこっちは自転車。も~勘弁してくださいよ。
 熊みたいに、目を反らさないようにして後ずさりして逃げるんでしょうか。

 
 最後にオマケ。
 野良セマルハコガメ?
 国の天然記念物なので、許可なしに捕獲や飼育をしてはいけないはず。だったら皆ノラですよね。
 でも、ここは本来いないはずの竹富島。
 誰かが持ち込んだのでしょうか。

 でも、こんなアップで写真を撮らせてくれたとっても気のいい奴なんです。

2013年10月10日木曜日

八重山離島航路と新石垣空港連絡バス情報

 その日の未明に台風が接近した石垣島。
 午後には風も収まり、飛行機の発着も平常に戻っていましたが・・・


 石垣港離島ターミナルは完全閉鎖。運航の見通しを聞こうにも、中にすら入れない。まさに「取り付く島もない」という感じですな。 



  その離島航路ですが、最近は以前より時間がかかるようになっています。

 例えば、竹富航路の場合、所要時間は10分~15分とされていますが、最近では10分で到着することはなく、下手をすると15分でも着かないことがあります。。
 時刻表では、石垣港発が毎時00分と30分、竹富港発が15分と45分となっていますが、このダイヤは、石垣港出港後10分程度で竹富港に到着し、4~5分で乗客の乗り降りを終えて15分後には石垣港に向けて出港する前提で組まれていますが、このような状況では必然的に竹富港発便は出発到着とも遅れが生じます。


 海のハイウエイスターなどと言われたA社ですが、乗客に怪我人が出たことからあまり飛ばさなくなりました。
 特に港内では徐行、他船とすれ違うときは最徐行しますので、航続距離が短い竹富路線では影響が大きいようです。

 安全確保が目的であれば、望ましいことではありますが、それならば時刻表を修正してもらいたいものです。

 昔のように、これは公共交通ではなくアトラクションかと思うほどガンガンぶっ飛ばしていたのが懐かしいですな。

 当面の間、特に離島発石垣行きの便は、少し遅れる前提で予定を組んだ方が無難です。
 石垣港から、他島行きの船に乗り換える場合や、バスで空港に向かうときは想定接続時間に10分程度余裕をみておくと安心です。




 ところでまったくどうでもいい話なんですが、牛の島黒島からどうやって牛達を石垣島まで運搬するかご存知でしたか?
 

 普通の貨客船に車と同じように積んでいました。安栄観光「ぱいかじ号」。

ドナドナ~みたいな。

 

 さて、話題を変えて、ここでも再三書いた新石垣空港連絡バスですが、多客時には臨時便を運航していることが分かりました。

 これは、空港から離島ターミナル、バスターミナルまでノンストップなので便利です。
 ただし、バス会社のHPには何も書いてありません。
 乗務員にいつ運行されるのか尋ねたところ、「そうだねぇ~ 混んでる時ですかね~」という”完璧”な回答をいただいてしまいました。

 ところで、このバス会社は、運賃の支払い方法に色々流儀がありまして、まず、定期便は、整理券を受け取り運賃後払い方式。
 始発の空港から乗るときも必ず整理券を取れと言われます。
 ところが、臨時便は運賃前払い方式なのです。
 
 確かに途中停まらないから前払いの方が合理的なのは分かるけれど、同じバス停から同じ目的地に行くのにバスによって支払い方法を変えなくたってねぇ。

 さらに、バスターミナル発空港行きの場合、始発のバスターミナルでは窓口で乗車券を買うように言われます。
 そしてなんと、乗車時にパンチを入れるんですよ。


 今時「切符切り」なんて儀式を行っているところが他にあるでしょうか。
 (スタンプを押すのではなく、穴を開けるのですから。)
 この一々社印を押した切符も、手作り感満載でファンタスティック!

 
 最後に、空港からバス乗るときは、離島ターミナルから船に乗り継ぐことを申し出れば、安栄観光の割引(運賃の260円引き)券をもらえます。
 安栄観光のみとなっていますが、安栄の窓口で乗船券を買えば八重山観光フェリーの便にも乗ることができます(石垣島ドリーム観光は不可)。

 ただ、これも向こうから声をかけてくれる場合と、降車時にこちらから運転手に請求しないとくれない場合がありますので、積極的に申し出ましょう。
 キャンペーンというから終わりがあるのかも知れませんが、特に期間については表示されていません。



    

2013年10月4日金曜日

宮古島民宿のネコ従業員より


 いつもご利用いただきまして、誠にありがとうございます。


 本日は、当館のご案内をさせていただきます。
 ワタクシは当館営業部フロアー係のノタと申します。

 当館は、宮古島の旧下地町で民宿業を営んでおります。
 総客室数3、少人数のお客様だけにアットホームな寛ぎを提供することをセールスポイントにしております。

 家族経営で、オーナー夫妻のほかに私共3名のネコ従業員が配属されています。
 ワタクシは、主に夕食時・朝食時のお客様の接待を受け持っております。



 まずは、ご好評いただいております夕食からご紹介いたします。
 
 夕食は、19時頃にご用意いたしますが、夕日を見に行かれるお客様も多いので、日の長い夏期間は、日没後からのご提供となります。

 ちなみに、夕日をご覧になれる海岸が徒歩圏内にございます。


 こちらが、夕食の一例です。

 メインのお刺身は宮古島で捕れた地物。その他の小鉢類も、できる限り宮古島産の食材を使った手の込んだお料理をご用意しております。

 これだけではございません。

 お食事開始後に、熱々出来たての煮物・揚げ物などをお出ししております。 



 この、トロットロのラフテーとテリッテリのゆで卵は、当ブログ管理人様が特にお気に入り。椀はソーキ汁ですが、彩りに配慮した付け合わせの野菜にもご注目ください。

 お酒を召し上がるお客様には、オリオンビールと泡盛をご用意しております。
 泡盛は、各種銘柄を取り揃え、お一人様300円で飲み放題です。

 このほかに、ご飯と汁物をお出ししますが、お酒を召し上がる方は、後でお出しすることもできますのでお申し付けください。

 宴が始まると当館主人もお付き合いさせていただきます。
 飲む方も飲まれない方も、一人旅の方も初めてお泊まりいただく方も、お客様皆様が楽しく過ごしていただけるよう、気を配っております。

 ワタクシもこの頃参上し、お客様のお相手をさせていただきます。

 申し遅れましたが、ワタクシは昨年5月に入社し、メディカルチェックや研修を受け、1年ほど前に正規採用となりフロア係に配属されました。独身女子です。

 何かとワタクシの体をさわりたがる方もいるのですが、多少のことでは騒ぎませんけれど(大人ですから)、当館は風俗業の許可は受けておりませんので、ほどほどになさってください。

 しかし、ワタクシは上司から接客の指導を受けておりますので、失礼なことをされても引っ掻いたり咬んだりはしませんからご安心ください。


 さて、そんなこんなでほとんどのお客様が10時、11時と時の経つのを忘れてご歓談されています。当ブログの管理人様も、毎回「今日は早く上がろう」などとおっしゃりつつ、12時を過ぎてもまだお飲みになっていることもしばしばです。

 そんな時には、たまにですが、追加でおつまみをお出しできることもあります。
 これは、セイイカとミミガーの燻製、自家製です。 


 朝食は、原則7時半からとなります。
 今日一日を楽しく過ごしていただけるよう、美味しい朝食をご用意いたします。
 夕食と同じく、宮古島産の食材を駆使した栄養バランスのよいお食事を召し上がれ。

 こちらは和食の一例です。

 ズームアップすると・・・

  お魚は、宮古島産赤マンボウの煮付け。青ネギを散らし、付け合わせにニンジン、ドラゴンフルーツの茎、大根おろし、針生姜を添えてみました。

 洋食をお出しする日もございます。

このソーセージの切れ目をご覧ください。細かいところですが、リゾートホテルのバイキングなどでは逆立ちしても真似できないような、きめ細やかなサービスを信条としております。



 ここで、ワタクシの上司をご紹介させていただきます。営業部長のテンテンです。

ワタクシが入社する以前は、一人でお客様のお相手をしていたのですが、以前からメタボ気味で、また、自分でいうのもなんですが、ワタクシの人気に押され最近は影が薄い、もとい、出番が少なくなりつつあります。

 もう一人、実は当館にはお局様がおります。

 ピッピ女史。お客様の前にはほとんど顔を出しません。そのため世間様では、イリオモテヤマネコかピッピかといわれているそうです。
 ワタクシも怖くて、なかなかお話することができません。


 食堂の隅には、センスのいい写真を飾ったりもしております。
(ワタクシも営業部員ですから、お客様には何かと気を遣わなければなりません。(汗))


 当館は、お一人様からお泊まりいただけますが、基本は2名様1室。3名様で1部屋のご利用は手狭となりますことをご承知おきください。

 その他若干の注意点等につきましては、当館ホームページでご確認ください。

 料金は、1泊2食付き税込み5500円から6000円、1名様1室の場合は1000円アップとなります(H25.10現在)。
 値段としてはごく普通の民宿と同じですが、この食事とお・も・て・な・しをご提供するためか、おかげさまで4月から10月のシーズン中は、連日ほぼ満室のご予約をいただいております。

 予約が取りづらいとお叱りを頂戴することもございますが、悪しからずご了承ください。
 

 ところで、肝心の当館の名前を申し上げていませんでした。
 
 実は、当ブログの管理人様が、「これ以上人気が出たら自分の予約が取れなくなる。」とおっしゃるのですが、営業部員としては、ここまで書いておいて知らんぷりもできかねますので、当館のサイトのURLを貼っておきますから、お手数ですが、こちらからご確認ください。

 https://www.yona-pahale.com/



 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。





予約が取れないからって、ほかの宿に浮気したらイ・ヤ・ヨ。