2024年8月13日火曜日

黒島の穴場のはずだった アサビシバナ2024

 


 間違いなく穴場なんです。だってこの岩場の穴を通過しなければ行けないのだから。




 というくだらない話はともかく、黒島のアサビシバナです。

 アサビシバナ(遊び岩)とは、元々この岩の名前だそうです。かつて、島の若者達がこの岩の上で遊んだとか、悲恋の物語があるとか言われています。

 昭和47年8月30日に竹富町の天然記念物に指定された由緒ある場所です。そしてその先にはとても美しいビーチが隠されていました。




 ここが、アサビシバナのビーチです。広くはないですが。その美しさは、オール沖縄の中でもトップクラスでしょう。
 入り口が入り口ですから、秘境感も漂います。でも、黒島港から徒歩3分の立地です。




 多分、大昔は長く続くビーチの一部だったと思われますが、黒島港や給水施設を守るための防波堤が整備され、その結果、岩穴をくぐらないと行けないこの場所が取り残されたのではないでしょうか。




 おかげで、手付かずの美しい浜が残されました。

 島の人はよく知っている場所で、黒島研究所のウミガメ放流ショーが行われる場所でもあります。




 穴場のはずのビーチに人がいた!

 いや、人がいるといってもホンの2~3人なのですが、でも、観光客がいるなんて驚きです。一体何処で調べて来たのでしょうか。

 (「当ブログの過去記事で見ました」、なんて言ってくれたら、オリオンビール1ダースを贈呈しちゃうかも。笑)
 



 帰りは、反対にこの岩の中をくぐって行かないと娑婆に戻れません。




 穴場といっても、黒島自体が穴場みたいな島で、船も、安栄観光・八重山観光フェリー共各3往復まで減便されていますが、それにでも、便によってはガラガラです。

 穴場じゃない場所に行っても、人は僅かです。シュノーケリングポイントとして有名な仲本海岸も、近年は、泳いでいる人は僅かです。



 嫌みを言う訳ではないですが、1泊 ン万円もするゴージャスなホテルのプライベートプールで遊ぶのも楽しいだろうはと思うのですが、この場所いるときのような、体の芯から涌き出てくる「はぁぁぁ~ ここいいじゃん!」感は味わえるのでしょうか。

 癒やしとか安らぎなどという言葉では言い表しようのない、まさにプライスレスなひとときです。





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2024年8月8日木曜日

宮古島の朝ドラ(イブ)・朝散歩はなかなかよい

 


 宮古島にて。

 早朝、とまでは言えないけれど、朝ご飯前に車で5分ほどの近くのビーチに行ってみました。

 埋立地トゥリバーのビーチです。サンセットビーチとかいう名前もあるように、ここの海岸は、西向きです。

 ということは、朝は背中の方から昇ってくる順光線。日差しが強くなる前の時間帯から海が綺麗に見えるのです。




 影が朝っぽい雰囲気ですね。人の姿もまばらです。



 晴れて太陽が出ても、この時間だとまだそれほど暑くは感じません。ギラギラの太陽になるまでには、少しまだ時間があります。

 泳ぐにはちょっと根性がいりますが、散歩なら快適です。




 こちらは、与那覇地区。朝方に一雨あり、外に出てみると虹が。



 続いてこちらは、前浜です。人が多く集まる場所よりは少し北西側です。

 元々綺麗な海ですが、東側から当たる順光線に照らされてなお一層美しく輝きます。しかも、そんなに早い時間ではなく、朝食を済ませてから行っても間に合うくらいの時間帯です。

 近くに泊まっている人は、1日の始めにまずここを目指して、宮古の海の綺麗さに歓声をa揚げる、なんてどうでしょうか。




 パイナガマビーチです。ここも北西向きなので朝は爽やかな眺めです。

 パイナガマの駐車場は、結構朝早くから混んでいます。十数台は駐められそうなスペースがありますが、ほぼ一杯なんてことも。

 しかも意外にも、観光客ではなく地元の人達がほとんどです。ビーチ周辺で犬の散歩をしたり、人間の散歩をしたりしているようです。



 そんなパイナガマビーチでは、朝も早よから泳いでいる人がいました。

 ロープで囲われたエリアを縦横に満遍なく泳いでいます。管理人とか関係者のようで、人が海に繰り出す前に、実際に泳いで安全を確認しているのでしょうか。

 結構大変作業ですよね。お疲れさまです。




 日本の南西にある沖縄は、日没が遅いですが、日の出も遅い。
 夏至の頃でも、日の出は6時くらい。眠い中、頑張って起きなくても何とかなります。

 しかも、宮古島は、車があれば簡単にアクセスするビーチが多いのです。

 どこの海でも同じですが、西向きビーチならば一足早く太陽光が行き渡るので、太陽がギラギラになる前にひと遊びというのもいいと思います。


 まだ、試したことはないのですが、伊良部大橋は概ね東西に架かっているので、日の出直後に宮古島側からドライブなんていかがでしょうか。





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2024年8月3日土曜日

ブログ12周年 沖縄に行きたくなる写真12連発

 


 ありがとうございます。
 当ブログは、本日で12周年となりました。


 いつもお読みくださり、本当に感謝申し上げます。

 12周年記念は、重いテーマはやめて、写真を見てもらうだけにしました。
 これを見ると、沖縄の特に宮古・八重山に行ってみたくなる(はずの)写真を、12周年に合わせて12点並べました。

 当ブログの原点に戻って、宮古・八重山は、こんなに美しい、こんなに楽しいところだということを知っていただく、あるいは、再認識していただければと思います。

 
 冒頭の写真は、石垣島の川平湾です。川平公園の対岸からの眺めです。





 伊良部島の渡口の浜です。

 細かい白い砂に覆われた広いビーチは、潮の満ち干によって姿を大きく変えます。海の色はもちろん、砂浜の造形も美しい特別な場所です。





 シュノーケリングのアイドル、”ニモ”こと、カクレクマノミとイソギンチャクです。

 沖縄では、至る処で見られる光景ですが、この写真は西表島のイダの浜で撮りました。


 


 伊良部島と下地島を結ぶ乗瀬橋(ぬーしはし)からの眺めです。

 見えているのは下地島側ですが、二つの島は本当に近く、橋から見ると川のように狭く、しかし沖縄らしい美しい海です。






 黒島の集落です。港から続く、車も普通に走る道ですが、こんなことになってました。

 この写真を見て、黒島に行ってみたくなるかどうかは人によると思いますが、それでも、石垣島から30分船に乗れば、こんな非日常のような光景が日常の島があるのです。





 竹富島の集落です。

 もうこの島ではお馴染みの光景ですが、いつも色とりどりの花が咲き乱れています。この花は、ハイビスカスの亜種ですかね。





 宮古島の西浜崎です。

 夕日に向かってSUPをする人達。最近は、日没時に合わせたSunset SUPが流行っているようです。




 竹富島のなごみの塔と天の川です。

 空気の澄んだ沖縄離島では、低地でも、ビックリするくらい星が綺麗に見えることがあります。
 なごみの塔は、肉眼ではボーッとしか見えませんが、長時間露光でこんなにハッキリ写りました。




 宮古島のマンゴー農家におじゃましました。7月上旬、完熟マンゴーが部屋に溢れていました。

 2㎏を注文したところ、量りからから1コ落ちてしまいました。落ちたといっても畳の上に落ちただけですが、この1コはおまけ、ということになりました。

 農家直売だと、こういう豪快な売り方をしてくれることがあります。





 黒島に向かう途中の船から撮りました。

 黒島周辺のこの青色は、沖縄のほかの地域ではあまり見られない独特の色です。まさに黒島ブルーです。





 来間島の通称ネコの舌ビーチです。

 コーラルブルーの砕ける波がちょっと堅い感じがしませんか。これは、1/16000秒という超高速シャッターを切ったためです。

 最近のカメラは本当に凄いですね。




 2年前、当ブログは10周年に到達し、「もう何時でも止めていい」などと宣言しちゃったのですが、その後も止める止めるサギ?で2年間経過しました。

 まだ、沖縄に行きたいし、書きたいことが思い浮かんでくるし、ありがたいことに読んでくれる人もいるので、13周年記念の記事が書けるよう、まあ頑張ります。





 宮古島のパイナガマビーチの朝です。




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