2023年12月15日金曜日

♪ 都の西北~ではなく宮古の西北 世渡崎2023

 


 美しい海がてんこ盛りの宮古島ですが、最北端にあたる世渡崎(せとざき)の海も負けてはいません。




 宮古島の北端は、クワガタ虫の角のように細い岬が2本伸びています。

 その右側の角に道路を造り、そのまま池間大橋と繋げたため、車で走っているとずっと橋を渡っているような感覚ですが、陸地の終点、宮古島の最北端が世渡崎です。



 宮古島の、まさに最北端から臨む池間島と池間大橋です。



 この眺めが、ザ・世渡崎の海です。砂浜とコントラストをなす海の色に加えて、微妙な波模様が涼しげです。
 ボッーと眺め続けても、飽きることがありません。


 
 ここもおそらくは、池間大橋を建設したことで潮の流れが変わり、砂が堆積したのでしょう。
 池間大橋ができた1992年より前は、きっと違った眺めだったと思います。しかし、ここ10年、15年は安定してこの美しい海を見ることができます。
 2023年も同じでした。


 ただ、ここいら一帯は、流れが強いため、遠浅であっても泳ぐことはできません。


 池間大橋を挟んだ反対側、西側の眺めです。この時は午後だったので、逆光気味に海が輝いていました。



 世渡崎には駐車場があり、ちょっとした展望広場のような感じです。トイレもあります。




 世渡崎の美しい海の向こうには、神の島大神島が控えます。

 ガイド本などで紹介されることも少なく、世渡崎という地名も、あまりピンとこないかも知れませんが、池間大橋の直前ですから、分かりやすいと思いますので、是非足を運んでみてください。


 文章にすれば「宮古の海は美しい」で終わってしまいますが、その美しさは場所によってかなり違います。

 ここから見る東側の遠浅の海は、17ENDとちょっと似ているような、でもそれとも違う、ここならでは美しさです。



 (最後に、まったくもってどうでもいいネタですが、赤塚不二夫の「天才バカボン」に出て来る、バカボンのパパの出身大学は、バカ田大学です。

 校歌は、
 「♪ みやこの西北 ワセダのとなり~ バカ田 バカ田 バカ田 バカ田 バカ田 バカ田 バカ田~」
 というものですが、W大学からクレームがきたのか、当時としてもコンプラ的に問題になったのか、途中作からバカ田大学の名前が出て来ることはなくなりました。)



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