2015年11月12日木曜日

八重山で出会った島にゃんこ達


 ひえぇぇ~ お許しを~



 黒島で自転車を漕いでいたら、ネコ達が道で堂々と昼寝している。これは、シャッターチャンスとばかり、自転車を降りて、そぉ~と近づいてシャッターを押しました。


 なおも、接近。


 さらに、接近したら、普通は逃げるはずなのに、何故か、向こうから近寄ってきたのです。


 島ネコといっても、ネコに変わりがあるわけではないですが、のんびりした島に住むネコは、やはりのんびりとしています。
 そして、意外な所に居るんです。
 道路のど真ん中で寝そべっているなんて、都会ネコはきっとうらやましいでしょうね。


 こちらは、トラクターネコ。与那国島でお会いしました。右側にいるネコは、タイヤに乗っています。トラクターの溝の深い凸凹タイヤは、座り心地が悪いと思うのですが。



 「あ~ポリポリ。」 「ったく、何やってんだか。」



 島ネコといえば、こちら、竹富島コンドイ浜の半ノラ。我が物顔でビーチを往来しています。何故半ノラかというと、飼いネコではないけれど、エサをくれる人がいるから。それも、色々な人達が。中にはわざわざエサを持ってやって来る観光客も。

 ネコが多いといっても、ビーチにネコが居る場所なんて、そんなにはありませんから、こちらも必死でカメラを構えます。


 朝の小浜島細崎(くばざき)。この黒い物体は・・・


 ミー君。ここの宿の飼い猫ですが、こんな素敵なロケーションで飼ってもらえるなんて、このしあわせモン。


 大型書店の写真コーナーに行くと、何十種類も並んでいるネコの写真集。癒やされたい人が多いのでしょうね。
 犬のように愛想良く振る舞ってくれるわけでもなく、あくまでもマイペース。でも、やはり島のネコ達はのんびり派。カメラを向けても、警戒してすぐに逃げることはあまりなく、こちらの様子を伺いながらも、しばらくすると、あくびを始めたりします。

   


2015年11月8日日曜日

伊良部島の本命 渡口の浜



 伊良部島の穴場を続けて紹介しましたが、人が多過ぎるから空いている穴場に、というわけではないので、今回は、伊良部島観光のド定番・大本命の、渡口の浜の写真をアップします。

 とにかくここは、文句なしにきれいなビーチです。


 渡口の浜は、伊良部島の南西角にあります。伊良部大橋を渡って、突き当たりを左に曲がります。後は、下地島方面に道なり。
 東洋一と言われる、宮古島の前浜に匹敵する美しさです。
 前浜ほどは広くないですが、人も少なく、マリンジェットなどの動力系のアトラクションもありません。静かでのんびりしています。


 特に、この浜は、干潮時がその真骨頂。砂浜が、沖合までぐ~んと広がります。何処までも続く砂浜に、淡い海の色の取り合わせは、ほかではなかなか見ることが出来ません。


 ウユニ塩湖風。砂がもの凄く細かいので、波が引いた後も、水がすぐに砂に染みこみません。なので、砂浜が鏡面になるのです。

 
 約800㍍の弓なりの砂浜で、両端に駐車場と、食堂を兼ねたショップやトイレなどがあります。


 今年の8月、子供を含む死亡事故があり、何故かNHKの全国ニュースで、詳細に報じられました。その時は、台風直後で大波が押し寄せていました。

 元々、沖縄のビーチは、珊瑚のリーフに囲まれているため、内地の海水浴場に比べ波は穏やかです。そのため、多少波が高くても、内地の感覚では「この程度なら大丈夫」と思いがちですが、普段波の静かな場所で波が立つということは、相当強い風が吹いているということなので、海の中は、見た目以上に荒れています。
 事故の原因は、子供がライフジャケットを外して泳いだ、ということになっているようですが、そもそも、そんな時には絶対に泳がないでください。



 しかし、穏やかな時は、そんな悲惨な事故があった事が信じられないほど、静かで美しいビーチです。伊良部大橋開通後、シーズン中は、駐車場が混んでいたりしますが、浜に出てしまえば、人影はまばら。
 あまり珊瑚はなく、シュノーケリングには適さないようですが、泳いでも、海を眺めているだけでも素敵です。のんびり、ゆったり、贅沢な時間を過ごしてください。


2015年11月3日火曜日

伊良部島の穴場 Ⅱ 名前が分からない「某ビーチ」


 ここは、ミクロネシアの無人島。


 ではなく、
 沖縄県宮古島市伊良部字長浜地先。

 仮称「伊良部大橋下ビーチ」(ダサッ!)


 だって、ビーチの名前が分からないんだもん。
 長浜だろ? 
 字名は確かに長浜なのですが、海岸名は分かりません。長浜というのかも知れないけれど、長浜港はこれより2㎞ほど西。
 いずれにしても、伊良部大橋ができたおかげで、簡単にアクセスできるようになりました。伊良部島の橋の付け根辺りのビーチです。


 しかし、ここのビーチも凄く綺麗です。まあ、とにかくご覧ください。


 砕ける波の色が、また美しい。


 そして、正面には、これが。


 橋を建設する際、潮の流れが変わって砂浜がえぐられないよう、海岸と垂直方向に一定間隔で防波堤が造られました。

 以前、記事にも書きましたが、海の色は、海面下の砂の具合で違って見えて来ます。
 なので、数年経って砂付きが安定するまでは、眺め=海の色が変わる可能性があります。
 今より、もっとエメラルドグリーンが強調される美しいビーチになっているかも知れません。反対も考えられますが。
 
 そう考えると、ちょっと楽しくなりませんか?早いうちに是非足を運んでみてください。アクセスは抜群です。宮古島から伊良部大橋を渡り切った、まさにそこです。

 
 訪れる観光客も、今のところわずかです。泳いでいる人もたまにみかけますが、水遊び程度。

 しかし、海が綺麗な上にアクセスしやすいとなれば、数年先は、ビーチパラソルにデッキチェアが溢れているかも知れません。


 ただ、シュノーケリングには向かないような気がします。橋の建設工事で、周辺の海中にも相当手が入っているはずなので、珊瑚もやられていると思います。


 でも、もしかしたら、周辺に綺麗なポイントがあるかも知れません。もしあれば、きっと来年辺りは、この人が開拓して案内してくれるのではないでしょうか(勝手に登場させてしまいました。すんせん。)。
(「ひでちゃん」で過去記事をキーワード検索してください。)



 宮古島周辺には、綺麗なビーチが沢山あります。また、何処か良いところを見つけたら、ご紹介しますね。