2017年4月11日火曜日

黒島仲本海岸でシュノーケリング(ただし10年前)



 いきなり何の写真だと思いますか。

 海の中から、珊瑚を見上げるように撮ったもの。上の方の青は、海中から眺めた青空、ピンクのもやもやは、ピンク色の枝珊瑚が海面に写っているところです。

 黒島仲本海岸です。
 シュノーケリングポイントとしての仲本海岸の特徴は、希に、このように海水面がまったく波立たない状態になることです

 前回に引き続き、2004年頃から2007年頃に撮った、シュノーケリングの写真をご覧ください。



 仲本海岸は、干潮時には外海と遮断され、巨大な天然プールとなります。波が来ない上、そのとき無風であれば、海面は鏡となります。
 下の写真は、何処までが海の中でしょうか?



 この写真なんか、何処の迷宮に迷い込んだか・・・でも、ちょいと顔を上げれば海の上です。信じられます?



 こういう状態の時には、海の上から覗いてもまた素敵です。

 その様子は、泳がなくても 黒島仲本海岸は天然の水族館という過去記事をご覧ください。


 
 入口付近から見た仲本海岸です。干潮時はずっと奥まで歩いて行けます。向かって左側の少し色が変わっている部分が天然プール。大潮の時には、もっとずっと引きます。




 さすがに、至る所一面の珊瑚礁、というわけにはいきませんが、泳ぎながら珊瑚の根や魚を探すと、所々にこういったシーンが登場します。



 この魚は、多分クロソラスズメダイだと思います。
 農業をする魚です。
 手前の柔らかそうな海藻は、イトグサです。クロソラスズメダイは、このイトグサが好物なので、群生する場所に陣取って、他の魚に荒らされないよう、守っているのだそうです。




 黒島周辺の海は、結構流れがあり、仲本海岸も例外ではありません。干潮時は穏やかですが、潮が満ちてくると、海岸に近い場所でも意外と流されることがあります。
 
 天然プールが出現していないときや、その外側で泳ぐときは、慎重の上にも慎重を期してください。
  

 石垣島離島ターミナルにある、安栄観光の乗船券売り場付近の案内板。この写真は、昨年10月に撮ったものです。
 「黒島仲本海岸 9:00~12:00 まで遊泳できます。」の表示が。

 この日の干潮は午前中。やや風が強くやや波が高かったため、満潮となる午後は遊泳禁止としたようです。




 水槽の中じゃないよ。海の中だよ。気を付けて泳いでね。


2017年4月7日金曜日

宮古島の海でシュノーケリング(ただし10年前)




 宮古島の吉野海岸、新城海岸で、2004年~2006年頃に撮った、シュノーケリング中の写真です。
 古い写真データのバックアップ中に、みつけて思い出しました。これは自慢しなきゃ見ていただかなきゃ、ということで、今回記事にしました。



 沖縄に行き始めた頃は、シュノーケリングすることが楽しくて、行けば、ほぼ毎回シュノーケリングをしていました。


 宮古島の吉野海岸、新城海岸は、ビーチエントリーで手軽にシュノーケリングを楽しむことができ、珊瑚礁が発達しているため、波も立ちにくく、比較的安全だとされています。
 干潮時は、珊瑚礁に遮られてむしろ泳ぎにくいことがあるので、潮の状態をチェックしてから行ってください。
 泳がない、泳げないという人も、足の届く範囲で珊瑚や魚がそれなりに楽しめます。




 これなんだと思います。泳いでいた人がリボンか何かを落としたのかと思いましたが、ウミウシの卵なんだそうです。
 そう聞いて、最初は信じられなかったのですが、画像検索したら、似たような写真が沢山出てきました。



 たまにこんな奴に会っちゃうこともあります。でも、こちらからちょっかいを出さなければ、向こうから襲ってくることはないので、そっと去ってください。



 この写真のみは、八重干瀬にて。2000年だったかな。デジカメを初めて買った年でした。こんなのが目の前に現れて、そりゃビックリ、感動でしたね。

 

 これなんかは、ホン数十㎝の浅瀬。泳ぐというより座って撮ったものです。


 最近は、面倒くさいというわけでもないのですが、また、決して、決して寄る年波のせいではないのですが、シュノーケリングをすることが少なくなって来ました。
 こういう写真を見ると、またシュノーケリングをしたくなります。でも、去年も同じことを言っていたような・・・





 オイ、オレは2002年の7月に吉野海岸にいたんだからな。忘れるなよ!

2017年4月3日月曜日

ちょっと失礼 沖縄でお食事中の皆さまのお写真



 美味しそうにお食事中のヤギ。
 モグモグという擬音が聞こえてきそう。
 やはり、食物繊維は沢山とった方がいいですからねえ。



 お食事中。恍惚な表情で召し上がっていらっしゃる。そんなに旨いすか?


 こちらも、お食事中。いっぱい飲んで大きくなってね。


 こちらは、絶景のお食事処でお食事中。


 夜明け前からお食事中。こんな時間から食べていると太りますよ。あっ、太った方がいいのか。


 お食事中。アザミは、沖縄らしくないのですが、これは、西表アザミという、宮古島以西にしか生えない固有種。密は、南国の香りがするのでしょうか。


 こちら集団でお食事中。樹液をなめに来ているんですな。


 お食事中。ん?


 お食事中。じゃなぁぁぁぁ~い。


 カタツムリお食事中。食べているのは、ドラゴンフルーツです。カラスが突いて食べた後に、潜入しておこぼれに預かっています。



 今回は、軽いテーマで。
 当ブログの内容はバラエティに富んでいるのです。気まぐれとか、思いつきで書いているとか、一貫性がないとかでは、決してございません。(多分)


 最後に、お食事中のウミガメさん。アオウミガメは草食系、いや草食。好物は琉球アマモという海藻だそうです。

 何度も沖縄に行って分かったこと。ウミガメは人に慣れる。人慣れしたウミガメは、こんな近くで写真を撮らせてくれます。
 ただし、これはこのカメが「人間は危害を加えない」ということを学習したからで、ちょっかいを出すと、すぐに嫌われて何処かに行ってしまいますよ。