2018年1月11日木曜日
この場所に来ると不思議と虹が・・・ 黒島宮里海岸
小さいながら虹。しかも海面にその虹が映っています。
黒島の西側、仲本海岸のお隣にあって取り立てて何もないビーチ、宮里海岸。
でも、ここで今までに4回虹を見ました。
自分にとってのラッキープレイス。まるで虹の名所です。
上の写真と同じ時。これは、朝です。朝なのに西側の空が、夕焼けのようにオレンジに染まっていました。とても不思議な光景です。
虹は、気象現象。雨上がりに見られることが多いだけで、何処でも見られる可能性があります。
調べてみても、虹の多発する場所、「虹の名所」的な場所は、少なくとも国内にはないようなのですが。
これも別の日の朝。
正面方向にパナリ、そして西表島があるのですが、きっと激しいスコールなんでしょうね。
こちらは夕方。東方向です。
日中の宮里海岸です。正面に見えているのは、パナリです。まあ、海は綺麗ですけれど、仲本海岸や西の浜と比べれば、取り立てて何もない、というのはお分かりいただけると思います。
人もほとんど来ません。夕方に、夕日を見に来る人が一人、二人という程度。
虹自体は、特別珍しいものではありません。でも、同じ場所で何度も見たという経験は、ここだけです。
黒島に行くのは、年に1~2度。一滞在2泊程度です。しかも、朝夕必ず宮里海岸に行くというわけでもありません。
そう考えると、もの凄い遭遇率です。不思議です。
ちなみに、ここは、夜は真っ暗です。星を眺めるには、うってつけです。
しかし、闇夜で突然ガサガサッと物音が。もの凄くビビリますが、野生化したクジャクが近くに潜んでいるらしいのです。
これも夕方。夕日を見に行ったのですが、日没直後、反対の東側の空を見上げると、何だか迫力のある雲。そして、小さく虹が架かっていました。
2018年1月6日土曜日
宮古島の定番の東平安名崎の中の穴場の保良漁港
長いタイトルですみません。
宮古島を代表する景観地、東平安名崎。
伊良部大橋開通前は、宮古島の観光ポスターやリーフレットに取り上げられ率ナンバーワンでした(当ブログ比)。
最近は、やや影が薄い感じですが、強力なライバルが出現しただけで、劣化したわけではありません。
その東平安名崎の東南角、岬の先端に向かって左下ですが、ここに小さな漁港があります。保良(ぼら)漁港です。
これが、また綺麗な海なんです。
もし海水プールだったら、飛び込みたくなりませんか。漁港内なので、もちろん泳ぐことは危険ですが、何とかしてくれればいいのに。
堤防から陸地側を眺めます。こんなことが出来るのも、港だから。
これは、昨年の写真。時期によっては、アジサシが近くの岩場に大挙営巣していることもあります。
ハマヒルガオ。背景が美しいので、映えます。
漁港から見上げる東平安名崎灯台です。こんなに近い。
港の海は、何故かとても綺麗です。
宮古島周辺では、ここ、来間漁港、そしてその他にも海の綺麗な港・漁港がいくつもあります。これらは、観光名所、ビュースポットとして取り上げられることはまずありませんが、「これぞ沖縄」というべき、地味絶景です。
保良漁港は、東平安名崎の一部のような立地ですが、東平安名崎まで行っても、ここまで降りてみる人はホンの少数派。もったいない。是非とも足を伸ばしてみてください。
2018年1月1日月曜日
あけまして戌年 沖縄の海とわんこの写真
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
新しい年を迎え、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年は戌年。そこで、海で気持ち良さそうに遊ぶわんこ、その他沖縄で撮ったわんこの写真を並べてみました。
新年最初のブログアップに、毎年その年の干支にちなんだ写真を載せたいところですが、沖縄風景写真の中から選ぶわけですから、無理な年の方が圧倒的に多いわけでして、巳年、午年は何とかなりましたが、今年は、それ以来の久々の登場となります。
宮古島の前浜で散歩するわんこ3連発。
海は写っていませんが、沖縄で犬の話題といえば、このコを紹介しないわけにはいきません。
大東犬です。足が短いのが特徴です。
外部から持ち込まれた犬が、小さな島で近親交配を繰り返した結果だと考えられていますが、一方、台風に飛ばされないよう、足を短く進化させたという俗説があるそうです。
ノンビリ釣り糸を垂れる側に、わんこが寄り添う。自分は釣りはしないのですが、とても憧れる情景です。
年明けと共に当ブログも、ついに足掛け6年目に突入です。
記事数も約470本になりました。
宮古・八重山のビュースポットのほとんどを、写真でご紹介しています。
沖縄旅行情報に関しても、天気予報・ベストシーズン・台風・宿・一人旅・写真の撮り方・グルメ・動物や花など、あらゆる切り口で書いて来ました。
まじめに書いた分析やら意見から、筆致の軽いテキトーな記事まで、バラエティに富んじゃっています。
この正月休みに、過去記事を検索して読んでいただければ、きっと「よし、今年は(も)沖縄に行くぞ!」気分になっていただけると思います。
また、引き続き、定期的に記事をアップしていくつもりです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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