2012年12月14日金曜日

竹富島の水牛車 vs 由布島の水牛車

 八重山ならではのアトラクション。水牛車。



 「八重山○島巡り」なんていうツアーにはほぼ強制的に組み込まれている、アノ観光水牛車ではありますが。

 フリーで行っても何時でも乗れるので、たまにはいかがでしょうか。
 


 竹富島では集落を廻ります。歩けば10分でお釣りが来る程度の距離を、ガイドの説明を聞きながらゆっくりゆっくりと30分ほどかけて巡ります。
 ガイドによる、三線を弾いての「安里屋ユンタ」「竹富島で会いましょう」などのお馴染みの歌なんかもあり、気分が盛り上がります。




 水牛だけに、水をかけられると喜ぶのです。




多客期には、重連?も。ギャラリーも大勢。






 水牛は、とても大人しいのでこんなことをさせてくれることもあります。
 (くれぐれも、係の人の指示に従ってくださいね。)



 「ったく、かったりーんだよな~」とでも言っているのでしょうか。






 一方、由布島の水牛車は、西表島から由布島に渡る時に乗ります。






 こちらの水牛車に乗るときには、出来るだけ満潮時間帯を狙って行ってください。「水牛車で海を渡る感」を味わえます。
 浅瀬だけに、干潮時は海が干上がってしまって、ただの砂浜になっちゃいます。

 歩いて渡ることもできるのですが、水牛の落とし物が転がっているので、くれぐれもご注意を。


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