伊良部島の渡口の浜です。
南向きのビーチなので、ほとんどの時間帯は太陽が真上にあるか、季節によって逆光線気味なるので、午前中の17ENDのように、着いた瞬間、うわっ!綺麗! といった感動はちょっとないかも知れません。
でも、少し歩いてみると、絶対に期待を裏切らない、美しいビーチであることが分かります。そんな絶景ビーチの2025年をお届けします。
中には、砂浜で若い外国人女性が一人で、水着姿でドテッと甲羅干しをしていたりします。異国の地の、しかもこんな果ての浜で、無防備で怖くないのでしょうか。
いや、日本は安全だと思ってくれてのことなら、日本人としてはむしろ誇らしいことですが。
正面は来間島方面ですが、もの凄いスコールです。この下にいたら滝業ができます。笑
少し沖に向けてカメラを振ると、また、違った色合いの海になります。文句なしに綺麗な海だと思うのですが。
渡口の浜の美しさは、海の色もありますが、砂浜にこそ、その秘密があります。
干潮時には、細かく、かつ、ぶ厚い砂の層が波と風によって、こんなアートな情景を創りだしていました。これは、2019年9月に撮ったものです。
以来毎年、干潮時間帯を狙って伊良部島に行っているのですが、ここまでの光景にはお目にかかれません。
もしかしたら、波で砂が持って行かれたのでしょうか。
そういえば、6月の記事で来間島長間浜の砂浜が復活したと書きましたが、宮古島周辺では、想像を絶するような大量の砂が、波にもまれてあちこち移動し続けているのかも知れません。
数年単位で、ビーチの様相が少しずつ変わっているとしたら、大自然のなんと懐深いことか。
(だから、超高級ホテルに泊まってプールで遊んでいる場合じゃないんですよ。笑)
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