2019年1月7日月曜日
黒島港周辺のメチャメチャ綺麗な海
港の海がいきなり美しいということで、当ブログでは、宮古・八重山の色々な港・漁港の写真をアップしてきました。
もちろん、黒島港もそのひとつです。
しかも、黒島の場合、港+周辺の海がまた綺麗なんだわ。
何とかビーチに行かなくても、船を降りてその場で既に綺麗な海、そして、2~3分歩くだけでもっと綺麗な海が転がっています。
港の右側(東側)。陸地はゴチャゴチャしていて、漁港っぽい感じですが、そこから眺める海は、スッキリとしています。
さらに歩いて行くと、海の感じが少し変わってきます。
こちらは、港の左方向(西側)に少し行った所からの眺めです。
ウツボさんとご対面。海に潜ったわけではなく、カメラだけ海の中に入れ撮りました。
なお、ウツボは、毒はありませんが、歯が強く、咬まれると大変なことになります。大人しい性格ですが、ちょっかいを出さないように気を付けてください。
黒島は、実は、東側や南側の海は、岩がゴロゴロしていて見た目あまり美しくありません。綺麗なのは、北側の港から西方向にある西の浜辺りまで。
もしかしたら、一番海が綺麗な場所に港を造っちゃったのかも知れません。
いくら綺麗でも、見ているだけじゃつまらんという人には、港の左側(西側)の堤防をひとつ越えると、砂浜が広がっています。もちろん、誰もいません。
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2019年1月2日水曜日
宮古・八重山の波のない穏やかな海の写真
あけましておめでとうございます。
一年の始まりにあたり、皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
ブログ始めは、新春にちなみ、穏やかな海の写真からご覧いただくことにしました。宮古・八重山で撮った、波のない静かな海の写真集です。
上の写真は、下地島17END、下は、宮古島西浜崎です。
犬がお散歩中?石垣島川平湾奥。
毎度お馴染み、宮古島前浜です。こういうことは滅多にありませんが、気象条件によっては、池のようになることも。
少しだけ波のある、黒島西の浜。流れがあるため遊泳禁止とされていますが、とても流れがあるようには見えない穏やかな海です。
これまた、巨大な池のよう。宮古島与那覇湾。満潮時間帯でもこれですから。
こちらもお馴染み、竹富島のコンドイ浜です。これでも、沖の方から海岸方向を撮っています。
数㎝の波が押し寄せて?います。宮古島パイナガマビーチの夕景です。
毎年、年の始めには、干支にちなんだ写真やら日の出の写真やらを載せて来たのですが、亥年に相応しい写真は沖縄では難しく、加えて、昨年は日の出の写真もあまりいいのがなかったので、今年は、ストレートに海の写真から始めることにしました。
珊瑚のリーフに囲まれた宮古・八重山の島々では、無風時には、これが海か、と思うような穏やかな海面が広がることがあります。
台風で荒れ狂う海と、とても同じ海だとは思えません。
波がないにも程がある!? 最後は、黒島の仲本海岸です。
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2018年12月29日土曜日
SUNSET2018 今年のラストは宮古島前浜の夕日
東洋一のビーチにして夕日の名所。宮古島の前浜です。
台風の前は空が綺麗に焼けると言われますが、このときは、超大型の台風22号が南海上を接近中でした。
自撮り中。♪ wind is blowing from the Aegean~みたいな・・・知らない?失礼しました。
外国人観光客の増加で、前浜も時間帯によっては、えらいこっちゃ、なことになっています。
これ、前浜港の桟橋でっせ。
宮古島は、ここ2~3年はご無沙汰、なんて人が見たら卒倒するかも。
しかし、日暮れと共に落ち着きを取り戻し、本来の前浜に戻りました。濡れた砂浜が黄金色に輝きます。
余計なお世話ですが、夕日を瀬にポーズを決めたら、なんて。
日没の瞬間。奇妙な形の雲があって、太陽が海に沈むところを微妙に隠しています。
この日は月齢1。オレンジに染まった空に、文字通りの三日月が浮かんでいました。
これは、来間大橋方面を見たところ。前浜からは南東方向になりますが、こちら側にも綺麗な夕焼け雲が。
夕照が消えゆく直前、雲が薄いピンクに染まりました。
今年も当ブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。
来る年が、皆さまにとって素晴らしい一年でありますよう、お祈り申し上げます。
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