2021年1月6日水曜日

宮古諸島の亀島に行ったことあります? 

 


 思わせぶりなタイトルですが、「亀島」という島のご紹介です。


 実際にここに行った人は少ないでしょうが、目の前で見たことがある人は、実は多いと思います。

 伊良部島の渡口の浜西側の駐車場に車を駐めて、ビーチに向かう途中に、美しい海と共に目に飛び込んでくるアレです。


 これが島?

 


 Googleマップでは、確かに島ですが、航空写真で見ると陸続きのようです。





 右が亀島です。こうして見ると確かにカメっぽい。 
 これは、伊良部島と下地島の”海峡”に架かる乗瀬橋からの眺めです。



 カメの頭部分。顔のように見えなくもないですね。




 亀島に渡って後ろを振り返ってみました。正面は下地島、右側は海を挟んで伊良部島、右奥に小さく見えるのが乗瀬橋です。

 中央に堤防がありますが、これは導流堤と呼ばれるもので、一般には川の河口に造られます。これによって左右の海から砂が堆積し陸続きになったものと思われます。

 ま、そのおかげで、歩いて行けるわけですが。



 しかし、亀島まで行ってみても、岩だらけで奥には進めません。ホンの入り口辺りまでしか行けません。

 これは、亀島の手前辺りから見た伊良部島。
 


 こちらは、海方向を臨みます。



 亀島に行くには、渡口の浜西側の駐車場に車を駐めて、乗瀬橋を渡り、砂浜に沿って歩いて行きます。
 目の前ではありますが、ぐるっと回ることになるので、10分くらいかかります。

 若しくは、車で乗瀬橋を渡りると、少し上流側に桟橋利用者用の駐車場があるので、そこに車を駐めることもできます。

 伊良部島から泳いでも行けそうですが、ここで泳いでいる人を見たことがありません。多分、流れがあるなどで危険なのでしょう。船の往来もありますし。
 

 
 ただ、亀島にわざわざ行ってみる価値があるかどうかはビミョーです。伊良部島から眺めるのが一番綺麗です。

 じゃあ何で紹介したんだ、思わせぶりなタイトルで釣りやがって、なんて思われるかも知れませんが、まあ、ご容赦を。
 亀島の先というか、お隣には、まだ続きがあります。
 


 
 伊良部島の渡口の浜は、当ブログ推奨の宮古セブンビーチのひとつ。文句なしの絶景です。
 その西側の海は、伊良部島と下地島を分ける”海峡”。ここからして、とても綺麗な海です。皆、渡口の浜に着いてまずここで写真を撮っています。自分もですが。笑


 美しい海越しに、昔は別の島だったらしい亀島を先ずは堪能してください。

 この先は下地島になりますが、まだまだ砂浜が続きます。名前が分からないので、取りあえず「西渡口の浜」ということにしておきます。

 



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2021年1月1日金曜日

明けまして丑年 牛と共に黒島の日の出

 



あけましておめでとうございます。


 令和3年の年明け、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 今年の第一弾は、この写真を撮ったときから丑年が来るのが待ち遠しかった、「牛と日の出」の写真をご覧ください。




 平坦な、というかほぼ真平らな黒島では、地平線から日が昇ります。牛がいるのは牧草地の中ですが、たまたま道路から近い場所に牛がいてくれると、こんな写真を撮ることができます。





 牛の数が人口の15倍もいる、黒島ならではの光景です。のんびりのどかな牛の島です。





 それにしても、朝っぱらからそんなに食べていたら、太っちゃいますよ。あっ、太った方がいいのか。





 当ブログは、この夏で9年目を迎えます。そしてもう少し頑張れば10年継続も夢ではないというところまで来ました。

 読んでくれる人がいるからこそ、続けられます。本当に有り難うございます。今年も頑張って、というべきなのでしょうが、あまり頑張らずにユルく続けていきたいと思います。

 
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。






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2020年12月28日月曜日

SUNSET2020 今年の〆は宮古島の夕日




 今年も残すところあと僅か。
 これが年内最後のアップ記事となります。例年どおり、夕日の写真を並べて今年を締めくくりたいと思います。


 冒頭の写真は、宮古島の川満漁港からの眺めです。何故が海に一筋の線のようなものがあり、そこだけ、夕日が綺麗に映っていました。


 こちらも、川満漁港から。お馴染みのマングローブに沈む夕日が今年も撮れました。
 

 

 今年は、概ね天候に恵まれ、特に八重山で晴天率が高かったのですが、夕日に限っては、宮古島の方が豊作でした。


 こちらは、ぱいながまビーチの夕景。日没後に雲が光ります。
 



 そして、前浜です。
 人が多過ぎて、何となく先行き不安な前浜ですが、夕日を前にすればそんなことも関係ありません。

 ちょうど沈みゆく太陽が小さな雲に隠されるという珍しい瞬間。濡れた砂浜が黄金色に輝きます。
 


 日没後、砂の色がオレンジ色に変わりました。焼けた空を映します。
  


 別の日。僅かに残った青空に、絶妙なバランスで染まった雲が映えます。
 


 南東側を振り返ると、夕焼け雲。夕焼けは、必ずしも西の空だけとは限りません。
 



 一年間当ブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。こんな年でも、無事続けることができました。
 新年は、1月1日更新予定です。


 皆様、どうぞ良いお年を。

 



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