2018年12月11日火曜日

プチ・プライベートビーチな来間島猫の舌2018




 来間島の宮古島側にある猫の舌ビーチです。

 長間浜より安全に遊べて、滅多に人が泳いでいなくて、それでもってこの眺めですから、どぉ~だぁ!文句あるか!なビーチなのであります。



 以前は、この場所の名前がよく分からなくて、来間漁港ヨコ、なんて言っていました。
 
 猫の舌とは、地名ではなく、この砂浜の形が猫の舌みたいだというところから付けられた、通称のようなものらしく、地元でもそれほど定着しているわけではないみたいですね。



 まあ、しかし、一応猫の舌ということで。


 とにかくこちらの記事を書いた時も・・・



 こちらの記事の時も・・・



 他に泳いでいる人のいない、プライベートビーチでした。
 


 来間漁港の防波堤の直下は、体験ダイビングやシュノーケリングをしている人が、それでも少しはいますが、海に向かって左側にある、一つ向こうの防波堤を越えると、人がいたとしても、一組いるかいないか、という感じです。


 
 ちなみに、対岸をズームアップしてみると、前浜です。あちらには、さすがに人がゴチャゴチャいるようですね。



 最近は、下地島の中の島のように、宮古島周辺のシュノーケリングポイントには、ドッと人が押し寄せます。
 ですが、それ以外の場所では、人がほとんどいない、プチ・プライベートなビーチが残っています。

 都市周辺の海ではあり得ない贅沢だと思います。安全にだけは気を付けて、楽しんでください。




 宮古空港に向かう飛行機が、アクセントになりました。ここは、色々見せてくれます。




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2018年12月6日木曜日

沖縄で食べた ”島スイーツ” いろいろ ♪



 マンゴーのプリンマンゴーのジェラートマンゴーのアイスキャンディー


 こちらは、生マンゴーのフレッシュジュース


 中には、普通の氷ではなく、マンゴージュースを凍らせた氷が入っています。つまり氷が溶けても薄くならないというこだわり。



 揚げていない焼ドーナッツ黒糖シナモンプレーン
 この店には、「プレーンがボクのすべてです。」と張り紙が。こんなこと言われたら、思わず買っちゃいますよね。



 ウルトラバナナスムージー。「バナナ好きにはたまらない」とメニューに。



 シフォンケーキ。前回のご紹介した、黒島の謎の店CAFE IKONOMAの人気メニューです。自家製。



 一方、こちらは宮古島産パイナップルが姿のままご登場。
 SUPツアーの休憩時間に、ドーンとお出ましになりました。もちろん、この後解体ショーと相成りまして...




 グァバジュース
 ところで、ここは何処でしょう。背景を見ればあの島かな、と思われる人も多いでしょうが、店とテーブルの位置まで分かってしまった人は、相当の通です。




 こちらは嬉しい発見。長期休業中の石垣島のペンションぱいらんどのおばぁが揚げた、サータアンダギーが、ゆらてぃく市場に並んでいました。

 何故分かったかというと、昔と変わらぬこのシール。

 サータアンダギーとは、ドーナッツのような沖縄の定番のおやつ。
 地元民が買い物する店で堂々と売られているということは、地元で認められた味だという証拠。間接的におばぁが元気なことも分かって、本当によかった。



 暑い沖縄で遊んだり泳いだりした後は、早速昼間からビール。。。もいいのですが、日が高いうちは、甘く冷たいおきなわ’sスイーツを是非お試しください。

 宮古島や石垣島などでは、島の人や内地からの移住者が、マンゴーなど地元産の素材を使って新たな味にチャレンジしている店が、徐々に増えています。

 沖縄離島は、今や、スイーツ市場の発展途上島なのです。




 甘いものは女子の専売特許、何ていうのは20年以上も前の話。スイーツ男子も増加中、というか、とっくに増えていました。

 男一人でも、堂々と甘いものを食べに行きましょう。女子の域拡大が続く中、男子も域を拡大すべきです。

 20年前に比べると、那覇空港の売店で、ブルーシールアイスクリームを注文している男性の数は、確実に増えています(当ブログ比)。

 


 2種類のマンゴージャムのサンドイッチ



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2018年12月2日日曜日

渋すぎる観光名所 黒島伊古桟橋2018




 当ブログでは、黒島関係の記事が、他の八重山諸島の中でかなり多めですが、理由は、単純に自分が気に入っているからです。

 観光客激増の宮古・八重山諸島にあって、何故かその波に乗り遅れている黒島は、今や貴重なプチパラダイス。

 そんな黒島ですが、観光名所っぽい見所といえば、伊古桟橋と黒島灯台くらいしかありません。





 ただの桟橋です。身も蓋もない言い方をすれば、海にコンクリートの塊が突き出ているだけです。しかし、これがいいのです。
 
 昔ながらのこの桟橋は、周りに防波堤がありません。右にも左にも、視界を遮るものがない黒島の海が広がります。



 でも、同じ黒島なら、西の浜に桟橋があったらもっと良かったのに。笑


 桟橋の途中から陸側を振り返るとこんな感じです。結構長いです。



 ここは、八重山では有名な釣りのポイントでもあるらしいのです。海が浅い割には、大物が釣れることもあるとか。

 軽トラでそのままやって来たようです。でも、軽とはいえ、転回するような場所はありません。この長い桟橋をずーとバックで走って来たのでしょうか。



 干潮時。干上がった海は池になるので、こんな光景も。



 自分は、釣りはしませんが、こんな海ならば、のんびり釣り糸を垂れるのも気持ち良いでしょうね。




 黒島フリークの間では人気の店。CAFE IKONOMAもこの近くにあります。「伊古の間」ということなんでしょうね。

 休みは週イチのはずですが、開いている方が少ないという不思議な店です。 




 昨今のご時世ですから、ある日突然、黒島にもリゾートホテルが出来たとか、砂浜にパラソルが並んでいた、なんてことが起こってしまうかも知れません。

 何もなくて観光客が来ない、というのも、実は、つかの間の贅沢かも知れません。

  
 でも、今現在はのんびりプチパラダイス黒島。その象徴のような伊古桟橋は、港で自転車を借りてから5分少々で到着します。





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