2012年10月5日金曜日

マングローブに沈む夕日

 石垣島名蔵湾



 海中に生えたマングローブと夕焼けです。

 このときは、日没の前後に空がきれいに焼けてそれを海が映していました。カメラを持つ手が震えそうになるくらい感動しました。




 名蔵湾は市街地から遠く、周辺に宿もほとんどないので、夕刻にやってくる観光客はあまり居ません。こんな素晴らしい景色を眺めていたのは、私を含め2人だけ。
 ああ何ともったいないこと。

 沖縄離島は小さな島ですから、海に面している場所が多く、朝日・夕日を撮るポイントは多いのですが、沖縄らしさを表現するには、南国らしい何かがシルエットとして前景にあることが欠かせません。

 西側に開けた海で、前景となってくれる南国らしい何かを探すのは意外と難しいもの。その点、この名蔵湾は恵まれた場所です。

 もちろん、天候によって、雲の状況によっても見え方が違います。
 この場所は、4度目のトライではじめて満足のいく写真が撮れました。





 こちらは、宮古島の川満。以前紹介したラムサール条約登録湿地の与那覇湾沿岸に当たります。

 ここも本当に絵になります。






 が・・・

 ここは周辺整備の公共事業の際、植樹されたもの。
 


 


 干潮時にはボロが出ますが、まあ、海に隠れればちゃんと「演技」してくれます。









 こちらは、西表島の後良川河口付近。
 夕日ではなく、日の出です。





 早朝に宿から車を飛ばして20分。川に架かる県道の橋から撮ったものですが、他には誰もおらず、この景色独り占めでした。

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