波照間島のニシ浜で見た、天の川と満天の星空。
砂浜に降りてみると、小さな電球が灯っていたせいで、長時間露光では木々がこんなに明るく写りました。
下の写真は、泊まったペンションを前景に天の川を撮ったものです。こんな所に泊まっているのだと思うと、なんかゾクゾクします。
今年は、星空写真が豊作です。小浜島に続き、波照間島でも星空を満喫しました。
というか、ウォッ! ウォッ! スゲ~~ みたいな感じで、テンション上げ上げ。満喫したというより、疲れたからもう部屋に戻ろうみたいな。笑
でも、小浜島と同様、夕食後、ちょっと宿を出ただけです。
ニシ浜から海方向です。下の方が明るくなっているのは夕照です。時間にして9時近く。肉眼では見えませんが、約20秒の露出でここまで写ります。
これは、ニシ浜の四阿。ニシ浜に行った人ならば、誰でも見ているはずのアノ四阿ですが、昼間はこんなに美しくないですよね。暗闇マジック。
ニシ浜の看板と星空。電柱が邪魔なんですが、逆に言えば、生活圏内でも。こんなにもの凄い星空が。
そして、少し歩くともう電柱もありません。星空へと続く道。
写真により、夜空が青っぽかったり、赤っぽかったりしますが、約20秒の長時間露出をしているので、センサーの小さいコンパクトカメラの限界でしょうか。
でも、見た目のイメージとそんなに変わりません。本当にこんな感じに見えるのです。
さすがに、日本の最南端。空気が澄んでいるのでしょう。
宿の庭の椰子の木と星空。宿の窓から漏れる僅かな明かりで、椰子の木がこんなに綺麗に写りました。
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