2020年4月22日水曜日

絶景ビーチへと続く細い道『奥への細道』 慶良間編




 草木の茂った細い道を足下に気をつけながら歩いて行くと、奥の方に美しい海がチラッと見えて、いきなりハイテンションに・・・絶景ビーチへ誘う細い道、題して「奥への細道」。

 八重山編、宮古編に続いて慶良間諸島編です。



 冒頭の写真は、阿嘉島の海へと続く細い道。

 行き着く先は、絶景ビーチのニシ浜です。




 続いては、座間味島の海へと続く細い道。 



 ミシュラン二つ星の古座間味ビーチに到着します。




 こちらは、渡嘉敷島の海へと続く細い道。



 阿波連ビーチの入り口でした。




 海に囲まれている沖縄離島では、逆に、海に面した道というものがあまりありません。
 台風の際に、海沿いルートは使えないからです。

 港周辺を別とすれば、宮古島の与那覇湾沿いとか、石垣島の名蔵湾周辺の海を埋め立てて造った高規格道路など、限られています。
 
 だからこそ、細い道を辿って行かなければならないビーチが多いのです。

 

 しかし、大小様々な島に囲まれている慶良間諸島では、荒天時でも大波が立ちにくい場所もあるため、生活に身近な場所でも、海へと続く道があります。

 普通の路地、生活道路ですが、進行方向にはコーラルブルーの海が見えています。

 これは、慶留間島の奥への細道。



 こちらも生活道路ですが、阿嘉島の海へと続く道。正面に見えているのは、前浜と呼ばれる海です。



 狭い道、足場の悪い道、草木をかき分けて行くような道もありますが、その先にあるのはコーラルブルーの海なのだから、むしろ、そのギャップを楽しむ感じですかね。





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