2021年1月17日日曜日

10 best hibiscus photos ハイビスカス10連発



 
 沖縄の花ハイビスカス。
 沖縄県の県花ではありませんが、沖縄といえばこの花でしょう。


 毎年、冬の今時分になると沖縄の暑さが恋しくなって、花の写真を並べたくなるのですが、今年も、夏を思い出させる原色のハイビスカスの写真を集めました。

 これまで撮ったハイビスカスの写真を10連発でお届けします。手抜き?いえ、ストレートでシンプルな企画です。笑。

 しばし、夏気分に浸っていただければと。



道端に咲くハイビスカス




海とハイビスカス




蝶とハイビスカス




雨に濡れたハイビスカス



 冬が寒いのは当たり前とはいえ、日本海側で桁外れの大雪が降るなど、今年の冬はキョーレツです。

 それでも、少しずつですが日も長くなって来ました。

 冬来たりなば春遠からじ 冬来たりなば沖縄の夏遠からじ




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2021年1月14日木曜日

【新】ブログ記事のラベル検索ができるようになりました


【お知らせ】


 当ブログでは、各投稿記事ごとに、地域や内容別に分類ラベルを付けていますが、今回そのラベルリストを表示しました。

 ブログの一番下をご覧ください。


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 例えば「宮古、風景」というラベルをクリックすれば、同じラベルの記事が、新しい順にいくつか表示されます。

 数が多い場合は、最後に「前の投稿」と表示されるの、それをクリックしていただくと、続きの記事が出てきます。



 なお、ラベル自体は、各記事の最後に、地味に載っています。

〈例〉


   

【参考】ラベルの詳細は次のとおりです。


①地域 ②内容 の二つの要素で構成されます。
①と②は、「、」で区切られています。

ex:「宮古・八重山、風景」 「沖縄全般、情報」
 

①は地域です。

宮古 八重山 宮古・八重山 沖縄本島 その他離島 沖縄全般 その他

・ 宮古は宮古諸島、八重山は八重山諸島のことです。
・ 宮古と八重山に跨がるものは宮古・八重山としました。
・ 地域を特定することに意味がない場合も、沖縄全般に含めました。
・ その他は、沖縄の一定の場所とは直接関係のない記事です。


②はブログの内容です。

風景 海中 花・植物 動物 神事・祭事 イベント 食べ物 酒 交通 宿・人・店 言葉 写真・カメラ ポートレート 旅行記 経験談 情報 案内 話題 100選 意見提案 回顧 ブログについて その他
 
・ 複数分野に跨がるものは、「どちらがメインか」という基準で分類しました。 
・ タイトルと分類が一致しないものもあります。
・ 今後追加するかも知れません。



ラベルのない記事もあります。
・ 情報記事等でその後新しいものに書き換えた場合
・ 既に廃止したwebページの紹介等
・ 自分で書いておきながらラベルの付けようのない記事



 記事検索にご利用ください。(というか、暇つぶしにどうぞという感じです。笑)
 なお、従来のキーワード検索も引き続きご利用いただけます。




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2021年1月10日日曜日

渡口の浜の隣 下地島の「西渡口の浜」




 ちょっと強引ですが、前回の続きです。笑

 伊良部島渡口の浜の西隣、海峡、というかまあ水路なのですが、それを挟んだ下地島側のビーチです。
 名前があるのかないのか分かりませんが、取り敢えず「西渡口の浜」ということで。



 これは、伊良部島と下地島に架かる乗瀬橋から見たところ。乗瀬橋の脇から砂浜に降りられるので、そこから砂浜を歩きます。
 正面に小さく見えるのが、前回ご紹介した亀島です。



 そして、その亀島の端から垣間見える美しい海と波しぶき。ここから西方向に広がるビーチが、西渡口の浜です。



 伊良部島の本家渡口の浜に負けず劣らず、広い砂浜と美しい海です。



 本家渡口の浜と比べれば、多少木陰もあります。
 


 「西渡口の浜」は、本家渡口の浜に比べると、海岸延長は半分以下、アクセスがやや悪い、その分人が少ない、それ以外はほぼ渡口の浜、そんな感じのビーチです。
 
 食堂、売店、シャワーなどがある本家と比べると何もありません。だた自然の海だけ。


 結局、ここを渡口の浜の一部だと考えれば、わざわざ端っこまで行ってみなくてもいいかも知れません。もし、ここは渡口の浜とは別のビーチだと考えるならば、前浜にも引けをとらない美しい海をやり過ごすのはもったいない、そんな存在だと思います。
 
  




 干潮時、濡れた砂浜に雲が映ります。時にこういった光景が見られるのは、細かい砂の層が厚いから。こんなところも本家渡口の浜と同じです。



 人が少ない分、こんな奴が堂々といたりします。のどかです。




 人がいない、などと言っているうちに、いつの間にか店ができたり駐車場ができたりするのが、宮古島周辺のいつものパターン。

 本当に何もない今のうちに一度足を運んでみて、亀島と一緒にどんなものだか、自身で確かめてみてはいかがでしょうか。 


 風の強い日。海は波立っていましたが、コーラルブルーのとても綺麗な色の波でした。
 



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